【展示】ロードキル問題を考えるー動物と車にやさしい社会を目指してー、森部絢嗣准教授、楠田哲士教授
2026年05月01日

野生動物資源学
森部絢嗣

動物保全繁殖学
楠田哲士
ロードキル問題を考えるー動物と車にやさしい社会を目指してー、岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@カラフルタウン岐阜
岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@カラフルタウン岐阜
「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」

「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」が、カラフルタウン岐阜にて始まりました。
本展示では、道路上で野生動物が車両と衝突して死亡する「ロードキル」をテーマに、その現状や課題、動物と人間が共存するための社会のあり方について紹介しています。
野生動物資源学研究室からは、博士課程の白木麗さんの研究成果に関する展示に加え、修士課程の片桐未結さんが取り組んでいる、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との共同研究成果をパネル展示しています。展示では、ロードキルの発生状況や野生動物と車との衝突による経済的損失について考える内容です。
また、本展示には野生動物資源学研究室のほか、動物保全繁殖学研究室が標本を貸し出しており、協力機関としてアーカイブ・コア管理運営室も関わっています。
標本や解説パネルを通じて、地域の野生動物やロードキル問題について、来場者が身近に考えることのできる展示となっています。展示は、今後イオンモール各務原でも開催される予定です。
<展示概要>
会期:2026年4月28日(火)~5月21日(木)
会場:カラフルタウン岐阜
今後の巡回予定:
会期:2026年5月28日(木)~6月18日(木)
会場:イオンモール各務原
<関係機関>
主催:岐阜県博物館
共催:岐阜大学
展示協力:岐阜大学応用生物科学部 生物圏環境学科 野生動物資源学研究室・動物保全繁殖学研究室、アーカイブ・コア管理運営室
研究協力:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
