転入学・編入学(第3年次編入学)
第3年次編入学制度(転入学・編入学)
※掲載する情報については、万全を期していますが、万一ここに記載の情報と募集要項が異なる場合は、募集要項を正しいものとします。
生物圏環境学科 定員3名(令和9年4月編入学、最終更新日:令和8年4月15日)
なお、過去問題(応用生命科学課程・生産環境科学課程)は請求できますが、生物圏環境学科での第3年次編入学試験は今回がはじめてとなります。
【出願手続の注意事項】
岐阜大学インターネット出願サイト(e-apply)上での最終学歴欄の入力について
応用生物科学部3年次編入学生入試では『履歴書』をもとに出願資格について判断します。
岐阜大学インターネット出願サイト(e-apply)での出願手続において最終学歴の記入を求められますが、『学歴区分 → その他』を選択の上で次ページの詳細欄については未記入で提出ください。
Q. 既卒者向けですか? あるいは大学在学中の学生向けですか?
A. 出願資格を入学時に満たす大学・短期大学既卒者(見込みを含む)、大学・短期大学在籍者や、高専などから転入学・編入学として、幅広く受験が可能です。出願要件の詳細は、募集要項でご確認ください。
Q.3年次編入学をする場合、どのくらいの単位が認定されますか。
A. 認定される単位数は、以前在籍した大学での単位修得状況によって異なります。入学後に提出する成績証明書やシラバスを元に学科で書類審査を行います。なお、全学共通教育科目、教養基礎科目については、一括認定される見込みです。認定された単位数にもよりますが、3年次編入学後は、3年生以降の学部専門科目を中心に学ぶことになります。入学者の個々の認定状況に応じて、教学委員が履修科目の申請のサポートを行います。
科目群

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1年次
2年次
3年次
4年次
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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー
(入学者受入方針、学科該当分を抜粋)
生物圏環境学科では、生物多様性に支えられた生態系サービスの利活用を通じて、持続可能な社会を実現することに強い関心を持ち、生物環境の科学的理解及び利活用技術、社会実装の方法を修得することで、 生態系サービスの利活用を通じて、持続可能な社会を実現することに強い意欲をもつ以下のような人材を求めます。
a. 高等学校の教育課程において履修する内容を十分に理解し、高校卒業レベルの知識をもっている人
b. 地球や地域における水・物質循環ならびに生物から構成される生物環境及び生態系の科学的理解に意欲をもっている人
c. 動物の生息域内及び域外保全をはじめとする生物の多様性保全活動を支えることに意欲をもっている人
d. 農林業等の一次生産活動をはじめとした人間活動にともなう生物環境が生み出す多様な生態系サービスの持続的な利活用技術の確立に意欲をもっている人
e. 生態系サービスの効果的な利活用を通じた持続可能な社会の実現に意欲をもっている人
出願資格
次の各号のいずれかに該当する者、又は令和9年3月末日までに卒業(取得)見込みの者(ただし、本学在学中の者を除く。)
- 日本の高等専門学校、短期大学、大学を卒業した者
- 学校教育法第104条第7項の規定により学士の学位を授与された者
- 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者
- 日本の専修学校の特定専門課程を修了した者。なお、令和8年4月1日より前に専修学校の専門課程に入学した者については、専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣の定める基準(修業年限が 2 年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が 1700 時間以上であること。)を満たすものを修了した者(ただし、学校教育法第90条第 1項に規定する大学入学資格を有する者に限る。)
- 高等学校、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の専攻科の課程を修了した者(修業年限が2年以上であることその他の文部科学大臣の定める基準を満たし、学校教育法第90条第1項に規定する者に限る。)
- 外国の短期大学を卒業した者及び外国の短期大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を我が国において修了した者(学校教育法第90条第1項に規定する者に限る。)
- 日本の大学に2年以上在学し(休学期間を除く。)、かつ、62単位以上を修得した者
上記6の資格で出願する者は、出願資格を確認するので、令和8年5月8日(金)までに応用生物科学部学務係に問い合わせてください。
※掲載する情報については、万全を期していますが、万一ここに記載の情報と募集要項が異なる場合は、募集要項を正しいものとします。

