授業科目
3つの領域を横断した学び

生物圏環境学を広く深く学ぶ専門的科目と実践的実習で、「生態系サービスの利活用を通じて、持続可能な社会を実現すること」に関する知識と技術と系統的に修得します。
また、これらの知識と技術を実際のフィールドに適用し、課題解決への道筋をみつけることのできる論理的思考力、データ分析力、実践力・課題解決力を身につけます。
4年間のカリキュラム体系の情報
●学べる講義科目
●水・物質循環・生態系を理解する科学
水文学、水理学、土壌科学、基礎生態学、植物生理生態学、昆虫学、環境化学分析法、水・物質循環学、陸水生態環境学など
●動物の生息域内・域外保全
動物生理学、動物行動学、動物保全遺伝学、動物保全生理学、動物園動物管理学、動物園学・博物館概論など
●生物多様性保全と生態系管理技術
生物多様性学、保全生態学、野生動物管理学入門、農業生態学、森林管理学、水利環境学、構造力学、水利施設学、土質力学、農地工学など

講義の詳しい情報
講義科目へ
●実践的な実験・実習
フィールド科学基礎実習、フィールド科学応用実習、生物識別野外調査実習(動物、植物、昆虫、水棲生物)、博物館実習、空間情報計測学実習など

フィールドで行う実習の詳しい情報
実習科目へ
水理計測実験法および実験・実習、材料計測実験法および実験・実習、生物計測実験法および実験・実習、環境化学分析法 
実験室で行う実験の詳しい情報
実験科目へ
●データサイエンス
データサイエンス入門、情報処理演習、アルゴリズム基礎、生態環境モデリングなど

データサイエンス教育の情報
詳細情報
