国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

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【協定締結】ジャフナ大学農学部と部局間学術交流協定を締結しました、8/20(木)

 8月20日、ジャフナ大学(スリランカ民主社会主義共和国、北部州、ジャフナ県)からカンディア・パキーラタン農学部長、ならびに同大学支援プロジェクトを実施しているJICA(国際協力機構)から光永徹プロジェクトチーフアドバイザー(本学名誉教授)が来学し、同大学農学部と本学応用生物科学部との間で部局間学術交流協定(MoU)を締結しました。

 ジャフナ大学は1974年に設立されたスリランカ北部を代表する国立総合大学です。同大学農学部は、同地域の農業振興や気候変動への適応に資する人材育成・研究活動の拠点として重要な役割を果たしています。本学応用生物科学部では、2025年6月からJICAプロジェクトを通じてジャフナ大学農学部との交流を進めています。

 当日は協定締結に先立ち、学長室において表敬訪問が行われました。パキーラタン学部長からは、ジャフナ大学及びその周辺地域の現状や取組について説明があり、和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。

懇談の様子
懇談の様子
 
 
懇談後の記念写真(左から光永プロジェクトチーフアドバイザー、吉田学長、パキーラタン学部長、西津学部長)
懇談後の記念写真
(左から光永プロジェクトチーフアドバイザー、吉田学長、
パキーラタン学部長、西津学部長)

 その後、応用生物科学部長室において、西津貴久学部長、山田邦夫副学部長、海野年弘副学部長、柳瀬笑子副学部長のほか、協定のリエゾンを務める本学大学院連合農学研究科の中野浩平研究科長補佐が出席し、協定署名式が執り行われました。署名後には記念品の交換が行われるとともに、協定に基づく今後の連携・協力の進め方などについて活発な意見交換が行われました。

調印後の記念写真
調印後の記念写真
(左から西津学部長、・パキーラタン学部長)
意見交換の様子(左から西津学部長、・パキーラタン学部長)
意見交換の様子
 

 今回の協定締結を契機として、両学部は教員交流、共同研究などの取組を通じて学術交流を一層深化させていきます。今後は、両大学の強みを生かした連携の推進により、研究活動のさらなる発展と国際的プレゼンスの向上が期待されます。