国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

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【報告】留学体験記-ベトナム、R8.3

〔氏名〕A R(イニシャル)さん(応用生命科学課程3年(留学時))
〔時期)令和8年3月

〇現地での交流・友人関係について
現地では、お世話になった大学の学生と積極的に交流しました。日本のアニメや漫画が好きな学生が多く、共通の話題で自然と仲良くなることができました。また、私はバドミントンが好きで、ラケットを持っている学生に話しかけたことをきっかけに親しくなり、今でも交流を続けています。さらに、観光で訪れていた外国人とも交流し、飲み屋で隣の席になった方と意気投合するなど、さまざまな国の人と交流できたことも良い思い出です。アジアが好きで旅行に来ている人が多く、みんな気さくで親切だったことが印象に残っています。

〇出発前にやっておいてよかったこと
出発前に現地の言葉を少しでも学んでおいてよかったです。ベトナムでは日常生活でベトナム語を使う場面が多く、英語だけでは通じないこともありました。あいさつや「ありがとう」「おいしい」などの簡単なベトナム語を話すだけで、現地の人がとても喜んでくれます。また、ベトナム語で「Bún」が麺料理を表すように、料理名によく使われる単語を覚えておくと、メニューが理解しやすくなり、食事をより楽しむことができました。

現地の大学で学生の皆さんと交流した際の写真
現地の大学で学生の皆さんと交流した際の写真です。言葉や文化の違いを超えて交流できたことは、留学中で最も思い出に残る経験の一つになりました。

〇これから留学する人への一言アドバイス
英語力に不安がある気持ちはとてもよく分かります。しかし、「もっと勉強してから行こう」と考えていると、なかなか一歩を踏み出せません。大切なのは、まず挑戦してみることです。実際に現地へ行けば、伝えようとする姿勢があれば何とかなる場面も多く、語学力も自然と伸びていきます。迷っているなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。


応用生物科学部グローバルレポート