国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

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【報告】留学体験記-インド・インド工科大学グワハティ校、R8.2

〔氏名〕田口 葉菜 さん(食農生命科学科1年(留学時))
〔期間〕令和8年2月28日~令和8年3月16日

〇留学してよかったこと、得られたこと
インドでは、日本とは価値観や考え方が異なり、自分にとって当たり前だと思っていたことが当たり前ではないと実感した。また、授業や交流の場では自分の意見を求められる機会が多くあったが、自分から意見を言うことに抵抗があり、自分の考えを十分に伝えられなかったが、相手に伝わった時は達成感や共感してもらえる喜びを感じることができた。この経験を通して、自分の考えを言葉にして伝えることの大切さや、自ら行動する姿勢の重要性を学んだ。

〇現地での交流・友人関係について
プログラムでは、現地の学生と交流する機会が多くあり、同年代だけでなく、自分より年上の学生とも話すことができた。インドは州ごとに文化や生活習慣が大きく異なり、大学にはさまざまな州の出身者が集まっている。学生と会話を重ねる中で、それぞれ異なる価値観や文化的背景に触れることができた。人との関わりを通して異文化を学べたことは、留学ならではの貴重な経験となった。

Holiというお祭りに参加した時に撮影した現地の学生とプログラム参加生との写真
Holiというお祭りに参加した時に撮影した現地の学生とプログラム参加生との写真

〇これから留学する人への一言アドバイス
留学は、自分がこれまで当たり前だと思っていた価値観や考え方が大きく広がる、とても刺激的な経験です。私は現地の文化や人々と触れ合う中で、多様な価値観を知り、物事をさまざまな視点から考えられるようになりました。また、自分から行動し、積極的に機会をつかみにいく大切さも実感しました。最初は不安もあると思いますが、一歩踏み出すことで新しい世界がきっと見えてきます。ぜひ挑戦してみてください。


応用生物科学部グローバルレポート