最新情報

掲載日:2018年11月19日

【フィールド活動報告】岐阜大学・FC岐阜 環境連携事業 岐阜う米プロジェクト『稲刈り、岐阜う米の贈呈』、11/11(日),17(土)

「岐阜大学と岐阜フットボールクラブとの環境保全における連携に関する覚書」に基づき、11/11(日)岐阜う米(まい)プロジェクト第2弾「稲刈り体験」を行い、17日(土)に第3弾 FC岐阜選手へ「岐阜う米」を贈呈しました。
稲刈りは岐阜大学教育学部附属小学校の児童とFC岐阜のサッカースクール生あわせて35名とその家族の総勢62名で行いました。また、脱穀・籾摺り・精米体験も行い、田植えから収穫、脱穀・精米と家庭にあるお米ができるまでを体験し、お米ができる自然環境を身近に感じることができました。参加児童からは「お米の秘密(脱穀・籾摺り・精米)を知ることができて、楽しかった」「一粒、一粒が大切に作られていることがわかったので、大事に食べたい」などの意見が聞かれました。
岐阜う米の贈呈は本学教育学部附属小学校の児童とFC岐阜のサッカースクール生あわせて16名が、FC岐阜のホーム最終戦が行われる岐阜メモリアルセンターで岡本享也選手にお米を手渡しました。児童は「愛情が詰まったお米を食べて、来年も頑張ってください」と笑顔で声援を送り、岡本選手は「皆さんが育てたお米を食べて、来季も頑張ります」と意気込みを語りました。
 
風景 風景


ページの先頭へ戻る