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掲載日:2018年5月18日

【報告】世界灌漑排水委員会第8回アジア地域会議の若手専門家研修に日本を代表して参加しました、乃田啓吾助教(生産環境科学課程)、5/1(火)

日 付:2018年5月1日(火)
会 場:カトマンズ,ネパール
主 催:世界灌漑排水委員会(International Commission on Irrigation and Drainage: ICID)
対象者:アジア地域の灌漑排水分野の若手(40歳以下)専門家

<内 容>
5月2日から4日に開催されたICID アジア地域会議に先立って,5月1日にアジア地域の灌漑排水分野の若手専門家を対象とした研修会が開催されました。午前中のセッションでは,Dr. K Yella Reddy より,Water Footprint およびVirtual Water Tradeに関する講義が,午後のセッションでは,Dr. Dave Pentonらオーストラリアの研究プロジェクトチームから,マレーダーリング川流域での事例を取り上げ,流域計画における多角的アプローチに関する講義がありました。いずれのセッションにおいても,講義後にはグループディスカッションを実施し,講義内容の相互理解を深めるとともに,今後の課題について検討しました。参加者の約半数は開催国ネパールから,それ以外にはパキスタン,スリランカ,バングラデシュ,インド,中国,韓国,からそれぞれ数名が参加していました。日本からは乃田が参加し,アジア地域の灌漑排水分野における日本のプレゼンス向上に貢献しました。
 
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