国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

バイオマス代謝化学研究室

学会発表・講演 (Conference presentations/lectures)

2024年

  • Seichi Suzuki, Yasuhiko Kizuka, Takeshi Ishimizu, Shiro Suzuki「Effect of Fluorescent Labeling on Oligosaccharides Substrates for Arabinoxylan Xylosyltransferase activity」、2024 Glyco-core symposium, Nagoya university、7.16(Poster)
  • Takuto Kimura, Seichi Suzuki, Akihiro Ito, Shingo Sakamoto, Nobutaka Mitsuda, Shiro Suzuki、「Localization analysis and heterologous expression of an enzyme involved in feruloylation of arabinoxylan in rice」、2024 Glyco-core symposium, Nagoya university、7.16(Poster)
  • Yuta Yamauchi, Kohei Nakano, Toshiaki Umezawa, Shiro Suzuki、「In vitro lignan O-demethylation system constituted by recombinant proteins of a human intestinal (F) bacterium, Blautia producta ATCC27340」、2024 Glyco-core symposium, Nagoya university、7.16(Poster)
  • 鈴木聖治、木塚康彦、石水毅、鈴木史朗「エノコログサ(Setaria viridis)のアラビノキシラン生合成に関わるキシロース転移酵素の機能解析」、第74回日本木材学会大会、京都大会3月13~15日 (口頭)
  • 伊藤彰洸、中野浩平、海老原章郎、榊原恵子、鈴木史朗「ナガサキツノゴケ由来ヒドロキシシンナモイル-CoA:シキミ酸ヒドロキシシンナモイルトランスフェラーゼの機能解析」第74回日本木材学会大会、京都大会3月13~15日 (口頭)
  • 肥田沙耶佳、村松幸耶、鈴木史朗「グルクロノキシラン還元末端糖鎖の部分構造であるラムノース構造の調製」、第74回日本木材学会大会、京都大会、3月13~15日 (ポスター)
  • 村松幸耶、肥田沙耶佳、鈴木史朗「グルクロノキシラン還元末端糖鎖生合成に関わるガラクツロニルキシロース中間体誘導体の調製第74回日本木材学会大会、京都大会3月13~15日 (ポスター)
  • 木村琢人、鈴木聖治、伊藤彰洸、坂本真吾、光田展隆、鈴木史朗「イネのアラビノキシランのフェルロイル化に関与する酵素の細胞内局在解析と組換えタンパク質発現」第74回日本木材学会大会、京都大会3月13~15日 (ポスター)
  • 山内雄太、伊藤彰洸、中野浩平、梅澤俊明、鈴木史ヒト腸内細菌 Blautia producta ATCC27340の組換えタンパク質によるリグナO-デメチル化反応第74回日本木材学会大会、京都大会3月13~15日 (ポスター)
  • Shiro Suzuki「Biosynthesis and utilization of bamboo cell walls」、Technical session 2: Biomass and Green Transformation, Japan-NER Bioeconomic Technology Cooperation Symposium 2024 -through Industry-Academia under JDP Platform- IITG-GIfu U. Joint Degree Symposium 2024, March 4, Guwahati, Assam, India (Oral)

2023年

  • 鈴木史朗「植物バイオマスのマテリアル利用研究の現状と課題」、岐阜大学シンポジウム:岐阜ジョイントディグリーシンポジウム産官学金セッション・パネルディスカッション「脱炭素社会実現へのグローカルの取り組み」、岐阜大学講堂、12月8日(口頭)
  • Shiro Suzuki, "Norlignan Biosynthesis in Plants", Guangxi University-Gifu University The 3rd Joint Research Symposium, October 28, 2023 (online)
  • 伊藤彰洸、中野浩平、海老原章郎、榊原恵子、鈴木史朗「ナガサキツノゴケ(Anthoceros agrestis)由来ヒドロキシシンナモイル-CoA:シキミ酸ヒドロキシシンナモイルトランスフェラーゼのカイネティクス解析」、2023年度日本木材学会中部支部大会(石川)、ITビジネスプラザ武蔵、10月12日(口頭)
  • 鈴木聖治、木村琢人、坂本真吾、木塚康彦、光田展隆、石水毅、鈴木史朗「エノコログサにおけるフェルロイルアラビノキシラン生合成に関与する酵素の発現と局在解析」、2023年度日本木材学会中部支部大会(石川)、ITビジネスプラザ武蔵、10月12日(口頭)優秀発表賞受賞
  • 鈴木聖治、木村琢人、坂本真吾、木塚康彦、光田展隆、石水毅、鈴木史朗「フェルロイルアラビノキシラン側鎖構造の形成に関与する酵素の機能解析」、第40回日本植物バイオテクノロジー学会(千葉)大会、千葉大学、9月12日(ポスター)
  • 肥塚崇男、渡辺文太、鈴木史朗、高梨功次郎、山田泰之、高坂智之、小崎紳一「芳香族香気成分フェニルプロペンの多様性を担う位置特異的なO-メチル基転移酵素の解析と分子進化」、第40回日本植物バイオテクノロジー学会(千葉)大会、千葉大学、9月11日(口頭)
  • 鈴木史朗「腸内細菌による食物リグナンから哺乳動物リグナンへの代謝機構」、岐阜県食品科学研究所・岐阜大学応用生物科学部令和5年度合同研究成果発表会、岐阜大学、6月22日(口頭)
  • Shiro Suzuki , "Bamboo Cell Wall Biology and Chemistry", Indo-Japan Bilateral Symposium (IJBS-2023) on Technologies for Bio Economic Development of NER, Indian Institute of Technology Guwahati, Assam, India, March 3-4, 2023(口頭)
  • 森弘樹、高田直樹、中野浩平、鈴木史朗「交雑ポプラ由来p-ヒドロキシベンゾイル-CoA:モノリグノールp-ヒドロキシベンゾイルトランスフェラーゼのカイネティクス解析」、第73回日本木材学会大会、福岡大、3月14~16日 (口頭)
  • 鈴木聖治、木塚康彦、石水毅、鈴木史朗「エノコログサ(Setaria viridis)のアラビノキシラン生合成に関わるアラビノフラノース転移酵素の組換えタンパク質発現」、第73回日本木材学会大会、福岡大、3月14~16日 (ポスター)
  • 伊藤彰洸、Hughes Renault、海老原章郎、榊原恵子、鈴木史朗「ナガサキツノゴケ(Anthoceros agrestis)由来ヒドロキシシンナモイル-CoA:シキミ酸ヒドロキシシンナモイルトランスフェラーゼの組換えタンパク質発現と酵素活性」、第73回日本木材学会大会、福岡大、3月14~16日、(ポスター) 優秀ポスター賞受賞

2022年

  • 鈴木聖治、木塚康彦、石水毅、鈴木史朗 「エノコログサ(Setaria viridis)のアラビノキシラン生合成に関わるアラビノフラノース転移酵素の機能解析」、日本植物バイオテクノロジー学会(堺)大会、9月11~13日、大阪公立大(口頭)
  • 高田直樹、粟野達也、Lam Pui Ying、鈴木史朗、飛松裕基、光田展隆、永野聡一郎、山岸祐介、谷口亨「二次壁に積層する多層構造を制御する因子の探索」、日本植物学会第86回大会、9月15~19日、京都
  • 中学生のための体験科学講座「リグニンを見てみよう」、10月15日、岐阜大学応用生物科学部

2021年

  • 鈴木史朗 「地球温暖化対策とバイオマス利用」、岐阜県立岐山高等学校 模擬講義、10月14日、オンライン
  • 鈴木史朗 「タケ資源のバイオマス利用」、岐阜ジョイントディグリーシンポジウム2021「産学官金連携セッション・インド竹資源利用」、12月10日、ハイブリッド
  • 鈴木史朗 「君たちはどう考える?~地球温暖化とその防止対策~」、岐阜県立岐山高等学校、模擬授業、12月20日

2020年

  • 鈴木史朗 「バイオマス利用入門」、グローカル化のためのSDGs勉強会 第2回、12月24日、岐阜大学グローカル推進機構