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掲載日:2019年7月 5日

【公開講座】令和元年度中学生のための体験科学講座、10/19(土)

令和元年度岐阜大学公開講座
応用生物科学部 中学生のための体験科学講座「あなたも科学者!」
 
日  程:令和元年10月19日(土) 13:00~16:30
開催場所:岐阜大学応用生物科学部 第1会議室及び各研究室
対 象 者 :中学生(申込み多数の場合は抽選となります。)
参 加 費 :無 料
申込期限:令和元年8月30日(金)必着
※申込締切後、1~2週間を目途に受講決定通知をお送りします。
申込方法:参加申込書に必要事項を記載のうえ、郵送、FAX、メール添付にて最下の連絡先までお申込みください。 参加申込書の内容が網羅されていればメールにてお申込みいただいても結構です。
そ の 他 :参加者を対象に、学食体験ツアーも実施します。(希望者のみ)
 
参加申込書(PDFファイル)、 参加申込書(Wordファイル)、 ポスター、プログラム及び会場案内はこちら
 
参加申込書(PDFファイル)
参加申込書(Wordファイル)
 
ポスター

   
詳細はこちら(ポスター、プログラム及び会場案内)
 
昨年の様子はこちら

 

講座概要

講座A:「小さな世界を覗いてみよう」(定員8名) 応用生命科学課程(山内 恒生 助教)

微生物のなかには、ヒトの健康を害するものもいますが、地球上に存在する微生物全体の割合で言えば、極僅かな存在です。土の中や川の水の中といった、あらゆる自然環境中に微生物は存在して、我々の気付かないところで「何か」をやっています。そんな普段気にしない自然環境中の微生物のすがたを、顕微鏡を使って覗いてみませんか?
 
講座B:「卵を究める -卵の不思議-」 (定員8名) 生産環境科学課程(土井 守 教授)

私たちは、毎日のようにニワトリの卵を食べています。現在スーパーなどでは、MやLなどの白い卵の他にも、茶色の卵や特殊卵も売られています。しかし、店頭に並ぶそれぞれの卵の違い、新鮮さの判断基準、保存方法などについては、一般にはあまり知られていません。そこでこの講座では、卵を手に取り簡単な実験を行いながら、卵に関する様々な疑問を科学的に解説します。
 
講座C:「ウイルスの研究室を訪ねてみよう-ウイルス学基礎講座-」 (定員8名) 共同獣医学科(伊藤 直人 准教授)

普通の顕微鏡でも見ることができないほど小さなウイルス。ウイルス学者は、どのように研究を行っているのでしょうか。ウイルスの性質や培養法を知った上で、実際にウイルスの数を測定する実験を体験してみませんか?(生きたウイルスは使用しないので安全です。)また、私達が行っている狂犬病ウイルスの研究について、わかりやすく解説します。
 

お問い合わせ先

〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学応用生物科学部 総務係
電 話:058-293-2832
メール:gjab00008☆jim.gifu-u.ac.jp
(※メールを送付の際は、「☆」を「@」に変えてください)
<メール送付後1週間以上経っても、返信等がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせ下さい>


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