国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

各務同窓会

寄付のお願い

各務同窓会教育研究支援金の申込み方法

各務同窓会では、寄付金をもとに様々な活動を支援しています。皆様からのご協力・ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
なお、この寄付金は、同窓会ではなく、応用生物科学部への寄附となります。

「寄附の申請(オンライン、または用紙)」
→「岐阜大学から納付書を送付」
→「申請いただいた方から寄附の納付」
という手順で行っていただきます。

オンラインで寄附の申請をする方法

オンライン申請方法(説明)

教育研究への寄付

オンライン申請

オンライン申請のリンク先にある「寄附申込みはこちら」のボタンからお願いします。
オンラインで寄附の申請後、納入依頼書が送付されます。

印刷した用紙に記入して申請する方法

申込書

(印刷した用紙に記入して申請される方も、オンライン申請方法も参照して、記入の参考にしてください。)


各務同窓会では、皆様からのご寄付により、以下のような支援を行っております。

  •  応用生物科学部等の教育活動及び学生の厚生に対する支援
  •  学生の就職活動に関する支援(就職担当教員への経費補助)
  •  学部紹介に対する支援(オープンキャンパスや入試ガイダンス等担当者への経費補助)
  •  若手教員育成に対する支援(海外学会等における発表者への経費補助)
  •  同窓会活動への支援
  •  その他の支援

趣意書(会長 平工孝義)

平成16年、他の国立大学と同様に岐阜大学は法人化され、国立大学法人として再出発しました。若年齢層の減少やひっ迫する国家財政のなか、国立大学法人は、さらなる高等教育の充実と教育・研究を通じた社会貢献、競争原理の導入、個性豊かな大学づくり等、社会から多くの課題が課されています。このような状況に対応すべく、岐阜大学農学部は新たに応用生物科学部とその名称を変更の上、大きな組織改編を実施しました。

応用生物科学部は岐阜大学で採択された2つの21世紀COEプログラムの両者に関わり、また特色ある大学教育改革を支援する現代的教育ニーズ支援プログラムに採択されるなど、先輩諸氏が築き上げた農学部を発展させ、大学内で確固たる地位を築いています。一方で、国が抱える財政問題は大学内にも深刻な影響を与えています。特に教育に関わる財源の削減は、優秀な人材育成という大学の根幹に暗い影を落としはじめています。このような状況の中、社会的使命を愚直に果たすために、新たな財源の確保が急務となっています。

そこで、各務同窓会は、応用生物科学部を財政支援するために、応用生物科学部への支援基金(通称「教育研究支援基金」)として恒常的に寄附を募ることとしました。なお、寄附者に税法上の優遇措置が得られるよう、寄附手続き等を工夫させていただきました。

平成20年度以降、就職支援室の設置、各務同窓会書庫の設置、入学・卒業記念行事の支援(植樹、記念品)、岐阜大学フェアや応用生物科学部シンポジウムへの支援を行っております。

厳しい経済状況のなか、誠に恐縮に存じますが、本学部を取り巻く情勢をご理解の上、ご協力・ご支援を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。


令和6年11月


岐阜大学各務同窓会
会長 平工 孝義