
構造を知り、動きを知り、物質の性質を理解する。
私たちの身のまわりには、一見すると均一に見えても、その内部に微粒子、高分子、液滴、分子集合体などの複雑な構造をもつ物質が数多くあります。
コロイド・界面科学研究室では、コロイド・界面科学、物理化学、高分子科学を基礎として、天然高分子、薄膜、微粒子などの構造と物性を研究しています。
物質の性質は、「何からできているか」だけでは決まりません。分子や粒子がどのように集まり、どのような構造をつくり、どのように動くのかによって、その性質は大きく変化します。
Structure × Dynamics × Properties
私たちは、材料内部や界面で生じる構造形成と分子運動を捉え、それらが力学特性、熱的性質、電気的応答、光学特性などにどのようにつながるのかを明らかにすることを目指しています。
現在は、ゼラチンなどの天然高分子からなる薄膜を中心に、積層界面、自己組織化、物理エイジングなどによって生じる構造変化と物性との関係を研究しています。
News&Topics
| 2026年10月06日 | 「化学II」と「コスメの科学」に、新しく質問コーナーを作りました。 |
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| 2026年09月24日 | 「コスメの科学」― 身近な化粧品からコロイド・界面科学を学ぶ |
| 2026年09月15日 | コロイド・界面科学研究室のウェブサイトを開設しました |
