国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

応用生命化学科

Q&A 学習・学生生活の支援体制は?

入学後,学科にうまく馴染めるか,勉強についていけるか,心配です

   

応用生命化学科では,入学から卒業研究開始までの指導教員となる「クラス担任」と,科目の履修や単位認定などを担当する「教学委員」が緊密に連携して,ひとりひとりの学生に寄り添う教育を提供できるよう努めています。

卒業研究が始まると,学生1人に主指導教員・副指導教員の最低2名からなるチームで研究指導を行います。
また,4年間の授業や実験を通じて,ほぼ全員の学科教員と出会う機会があります。
困ったときには,最も気の合いそうな教員に気軽に相談できる雰囲気と体制が作られるよう努めています。

学生は「化学が好き」「生物が好き」という人が集まっているので,雑談でも共通の話題で盛り上がりやすいようです。実験科目では班ごとに修士課程の学生がチューター役を務めるので,自然に上級生と会話したり,研究の様子を聞いたりする機会にもなります。ほかにも,受ける授業が一緒だったり,サークルやアルバイトが一緒だったりと,学生同士の交流の機会はさまざまです。

応用生命化学科では,いずれも参加は任意ですが,入学後の新入生歓迎会や秋のハンバーガーパーティーなどのイベントを通じて,学年を超えて交流する機会もあります。入学後の4月には,学科の教員を訪ねて懇談したり,研究室を見学したりするイベントにも参加できます。球技大会(ソフトボール)も計画中です。

 

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(写真 1年生バス旅行「美濃和紙の里」見学/ハンバーガーパーティー)

 

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