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掲載日:2021年11月10日

【報告】令和3年度「中学生のための体験科学講座」を開催しました、10/16(土)

 応用生物科学部では、生命科学分野の体験型学習を通じて中学生に理科への興味・関心を深めてもらうことを目的とし、10月16日(土)に応用生物科学部公開講座「中学生のための体験科学講座」を開講した。
 岐阜県下の中学校を中心に、生徒23名の参加があり、『タンパク質の染色体験』(応用生命科学課程)、『センサーを使って植物と対話する』(生産環境科学課程)及び『附属動物病院の画像診断装置の最前線!』(共同獣医学科)の3講座に分かれ、大学教員指導の下、飲み物に含まれるタンパク質の染色体験、様々なセンサーを使用した植物の生理反応分析、動物病院にある画像診断装置を使用した診断結果から生卵とゆで卵の判別を行った。中学生は、目の前で起こる現象の"不思議"や"疑問"に対して、教員へ積極的に質問するなど、有意義な理科実験を体験した。
 当講座修了にあたり、山田副学部長から受講者一人ひとりに修了証書が授与された。

『タンパク質の染色体験』講座の様子 『センサーを使って植物と対話する』講座の様子
『タンパク質の染色体験』講座の様子 『センサーを使って植物と対話する』講座の様子
 
『附属動物病院の画像診断装置の最前線!』講座の様子 修了証授与の様子
『附属動物病院の画像診断装置の最前線!』講座の様子 修了証授与の様子

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