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掲載日:2021年7月 7日

【公開講座】令和3年度中学生のための体験科学講座、10/16(土)

令和3年度岐阜大学公開講座
応用生物科学部 中学生のための体験科学講座「あなたも科学者!」
 
日  程:令和3年10月16日(土) 13:00~16:30
開催場所:岐阜大学応用生物科学部 101多目的ホール及び各研究室
対 象 者 :中学生(申込み多数の場合は抽選となります。)
参 加 費 :無 料
申込期限:令和3年8月27日(金)必着
申込方法:参加申込書に必要事項を記載のうえ、郵送、FAX、メール添付にて最下の連絡先までお申込みください。 参加申込書の内容が網羅されていればメールにてお申込みいただいても結構です。
 
※申込締切後、2週間を目途に受講決定通知をお送りします。
※開催につきましては参加者へ別途お知らせします。
 
参加申込書(PDFファイル)、 参加申込書(Wordファイル)、 ポスター、プログラム及び会場案内はこちら
 
参加申込書(PDFファイル)
参加申込書(Wordファイル)
 
ポスター

   
詳細はこちら(ポスター、プログラム及び会場案内)
 
昨年の様子はこちら

 

講座概要

講座A:「タンパク質の染色体験」(定員8名) 応用生命科学課程(稲垣 瑞穂 准教授)

タンパク質は、筋肉や血液など、からだをつくる大切な栄養素の一つです。現代の食事はタンパク質が不足しがちと言われており、プロテイン飲料やプロテインバーなど手軽にタンパク質を摂取できる商品が数多く誕生しています。この講座では、牛乳やヨーグルトドリンクなどの様々な飲み物にタンパク質が含まれているかを調べてみたいと思います。
 
講座B:「センサーを使って植物と対話する」 (定員8名) 生産環境科学課程(嶋津 光鑑 教授)

優れた農家は、作物を日々観察して栽培管理の内容を判断・実施し、高品質な作物をたくさん育てます。この作業をコンピューターが引き受けると、農家の「目」「感覚」の代わりに様々なセンサーを使用して植物を計測します。すると、じっとしている植物もいろんな生理反応をしていることがわかります。センサーを利用して、植物がどんな世話をしてもらいたがっているのか「対話」してみましょう。
 
講座C:「附属動物病院の画像診断装置の最前線!」 (定員8名) 共同獣医学科(西飯 直仁 准教授)

動物病院では様々な画像診断装置が使用されています。これらは動物を傷つけることなく体の中のことを調べることができ、病気やケガの診断のために欠かせない存在となっています。本講座ではX線、超音波、CT、MRIなどの画像検査結果を見て、生卵とゆで卵を判別してもらいます。これにより、それぞれの画像診断装置の特徴を知り、検査の仕組みへの理解を深めます。
 

お問い合わせ先

〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学応用生物科学部 総務係
電話:058-293-2832
FAX:058-293-2840
E-mail:gjab00008☆jim.gifu-u.ac.jp
(※メールを送付の際は、「☆」を「@」に変えてください)
<メール送付後1週間以上経っても、返信等がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせ下さい>


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