最新情報

掲載日:2020年10月 2日

【報告】岐阜大学とマレーシア国民大学でシンポジウムを開催しました

 岐阜大学はマレーシア国民大学と共同で食品科学における国際シンポジウム「UKM-GIFU University International Symposium on Food Sciences」を9月22日―23日にWebinarで開催しました。マレーシア国民大学は本学の工学研究科とジョイント・ディグリープログラムを設置している海外協定大学の一つです。
 本シンポジウムは、本学応用生物科学部とマレーシア国民大学(UKM)が、食品科学分野の研究及び教育における新たなネットワークづくりを目指して行われました。
 岐阜大学からは、光永 徹応用生物科学部長、長岡 利教授、矢部 富雄教授をはじめ、計11件の講演の他、8件の学生発表があり、優秀者にはベストプレゼンテーション賞が授与されました。2日間で計45名の両大学の教員・学生が参加し、有意義な研究交流を行いました。
 本シンポジウムは2020年3月にマレーシア国民大学内での開催を予定していましたが、COVID-19の影響を受け延期されていたものです。今後もマレーシア国民大学との交流を進めていきます。
 
シンポジウムの様子 ポスター
 


ページの先頭へ戻る