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掲載日:2020年1月27日

【報告】岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会が行われました、1/25(土)

 1月25日(土)岐阜大学応用生物科学部において、本学部及び岐阜県内農業関係学校で組織する「岐阜県域農林業教育システム連携協力会議」による「第7回研究発表交流会」が開催され、連携協力校の教員・生徒のほか、本学部の教員ら約230名の参加のもと、58件の研究発表が行われました。
 当研究発表交流会の開催にあたり、森脇岐阜大学長をはじめ、応用生物科学部 杉山誠学部長から挨拶があり、続いて各校の生徒達が分野別に振り分けられた6つのグループに分かれてそれぞれが研究発表を行い、1研究発表毎に生徒間での活発な意見交換が行われました。また、本学部の教員や大学院生による助言、研究指導では、参加した生徒達は真剣な表情で耳を傾けていました。
 参加者からは、「発表に対し頂いた多くの意見を今後の研究に活かしたい。」「他の学校のまとめ方や発表方法を学べたとともに、他の研究内容を聞くことで今後の参考になった。」との声が聞かれました。 
 本研究発表交流会は会を重ねるごとに参加者が増しており、高大お互いにより発展的な交流会となるよう次年度以降も継続していきたい。

【研究発表件数 58件】
 岐阜県農業大学校        4件
 岐阜県立国際園芸アカデミー   5件
 岐阜県立森林文化アカデミー   1件
 岐阜県内の農業関係高等学校 48件
(岐阜農林高等学校14件、加茂農林高等学校10件、恵那農業高等学校8件、飛騨高山高等学校6件、郡上高等学校4件、大垣養老高等学校6件)

【優秀ポスター賞の研究テーマ】
「坪庭の設計施工」、「ナスの消費拡大を目指した生食用品種の選定」、
「醤油粕を酸化触媒として利用したカイロの開発Part2 ~発熱持続時間及び醤油粕由来の臭いの改善~」、
「郡上ジビエを発信しよう~鹿肉ハンバーグの開発~」、「たわみを利用した木製マットレス」、
「柿渋廃油石けんの普及・啓発活動 ~日本の伝統文化、柿渋を守る~」

挨拶する森脇学長と多数参加した高校生ら
挨拶する森脇学長と多数参加した高校生ら
熱心に耳を傾ける学長 質疑をする学部長及び本学教員
熱心に耳を傾ける学長 質疑をする学部長及び本学教員

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