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掲載日:2019年7月16日

【報告】岐阜県・岐阜フィールド科学教育研究センター柳戸農場・GeFAHによる「高病原性鳥インフルエンザ防疫演習」が実施されました

岐阜県、岐阜フィールド科学教育研究センター柳戸農場、GeFAHが共同で「高病原性鳥インフルエンザ防疫演習」を実施しました。農場の鶏舎での演習を計画していましたが、前々週、前週、前日と3週連続して岐阜県内の養豚場で発生した豚コレラの防疫対応に人員が割かれたため、屋内での防疫演習に変更されました。応用生物科学部から学科、課程を超えて多くの学生が、さらに日本獣医生命科学大学の教員も参加しました。さらに今回は、研修の一部として令和元年度岐阜県農政部新採職員も参加しました。内容は以下の通りです。
 
日 時 : 令和元年7月11日(木)8:45~
場 所 : 岐阜大学 応用生物科学部 連合大学院棟6階 合同ゼミナール室
内 容 ・講義「高病原性鳥インフルエンザの基礎と対策」
     鳥取大学農学部附属鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター教授 伊藤壽啓先生
    ・講義「鳥インフルエンザの防疫措置対応」
     岐阜県中央家畜保健衛生所 連携支援係 田原雄二先生、北村夕子先生
    ・ワークショップ「仮設テントの配置について」
    ・防疫対応実習「防護服の着脱」
 
講義の様子 演習の様子
 
演習の様子


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