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掲載日:2019年3月 7日

【報告】中山間地の活性化の取り組み~揖斐川町小津地区をモデルとして~(揖斐川町・岐阜大学応用生物科学部連携 農林水産省支援事業)の成果発表会を開催しました、2/22(金)

 2月22日(金)、中山間地に位置する揖斐川町小津地区の活性化に取り組む町と岐阜大学応用生物科学部が、揖斐川町地域交流センターにおいて事業成果を発表しました。
 この事業(通称:Oz倶楽部)は、農林水産省の「山村活性化支援交付金」を活用したもので、本事業が3年目の最終年度に当たることから今までの成果について発表したものです。
 発表会では富田揖斐川町長、杉山応用生物科学部長の挨拶があった後、3年間にわたって進めてきた各種取り組みについて、各担当者から説明がありました。最後には、福井岐阜大学副学長及び揖斐川町職員から総括と挨拶があり、盛会のうちに終了することができました。同地区の住民、町関係者ら約80人が出席し、様々な報告に大変興味をもって耳を傾けていました。
 なお、町と同学部は、交付金事業が終了した2019年以降も連携を継続します。
 
揖斐川町長の挨拶 成果発表の様子
       揖斐川町長の挨拶                 成果発表の様子
 
<関連ページ>
2/20学長記者会見
シンポジウムのお知らせ
ポスター
 
【新聞報道】岐阜大「地域自立を支援」 サカキやワサビ栽培法研究 揖斐川町小津の活性化成果発表、岐阜新聞(平成31年2月21日掲載)
サカキの移植など地域連携事業紹介、中日新聞(平成31年2月24日掲載)
ワサビ田「高齢者の仕事に」 揖斐川町小津で1万本を定植 岐阜大など活性化発表、岐阜新聞(平成31年2月27日掲載)
 


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