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掲載日:2018年7月 5日

【公開講座】平成30年度中学生のための体験科学講座

平成30年度岐阜大学公開講座
応用生物科学部 中学生のための体験科学講座「あなたも科学者!」
 
日  程:平成30年10月13日(土) 13:00~16:30
開催場所:岐阜大学応用生物科学部 第1会議室及び各研究室
対 象 者 :中学生(申込み多数の場合は抽選となります。)
参 加 費 :無 料
申込期限:平成30年8月31日(金)必着
※申込締切後、1~2週間を目途に受講決定通知をお送りします。
申込方法:参加申込書に必要事項を記載のうえ、郵送、FAX、メール添付にて最下の連絡先までお申込みください。 参加申込書の内容が網羅されていればメールにてお申込みいただいても結構です。
そ の 他 :参加者を対象に、学食体験ツアーも実施します。(希望者のみ)
 
参加申込書(PDFファイル)、 参加申込書(Wordファイル)、 ポスター、プログラム及び会場案内はこちら
 
参加申込書(PDFファイル)
参加申込書(Wordファイル)


ポスター

 

詳細はこちら(ポスター、プログラム及び会場案内)
 
昨年の様子はこちら

 

講座概要

講座A:「小さな世界を覗いてみよう」(定員8名) 応用生命科学課程(今泉 鉄平 助教)

微生物のなかには、ヒトの健康を害するものもいますが、地球上に存在する微生物全体の割合で言えば、極僅かな存在です。土の中や川の水の中といった、あらゆる自然環境中に微生物は存在して、我々の気付かないところで「何か」をやっています。そんな普段気にしない自然環境中の微生物のすがたを、顕微鏡を使って覗いてみませんか?

 

講座B:「卵の科学 -食べる前に観察してみよう-」 (定員8名) 生産環境科学課程(岩澤 淳 教授)

目玉焼き、オムレツなどの材料として私たちの食卓に欠かせないニワトリの卵。市販の食卵はほとんどが無精卵ですが、中身は有精卵とほぼ同じ、ヒヨコ1羽分を生み出す力が詰まっています。卵を割って、黄身の色、白身の形、殻の硬さなどをじっくり観察・計測し、卵に含まれる栄養成分を調べて「生命の出発点としての卵・食品としての卵」について理解を深めましょう。

 

講座C:「野生動物の個体数や年齢を推定してみよう!」 (定員8名) 共同獣医学科(淺野 玄 准教授)

野生動物については、分からないことがたくさんあります。たとえば、私たち人間では、人口や年齢はすぐにに調べたり知ることができます。しかし、野生動物の個体数や年齢を知ることは、実は簡単にはできません。野生動物は、いつ・どこで生まれて、どこにいるのか、分からないからです。この講座では、野生動物の個体数や年齢を推定する代表的な方法を体験し、野生動物を研究する魅力に触れてもらいたいと思います。

 

お問い合わせ先

〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学応用生物科学部 総務係
電 話:058-293-2832
メール:gjab00008☆jim.gifu-u.ac.jp(※メールを送付の際は、「☆」を「@」に変えてください)
<メール送付後1週間以上経っても、返信等がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせ下さい>


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