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食品分子機能学研究室

私たちの食品分子機能学研究室では、食品成分の動脈硬化や高コレステロール血症の予防改善機能、抗肥満・糖尿病作用などについて研究しています。代表的研究成果は世界初のコレステロール低減化ペプチド(IIAEK:ラクトスタチン)の発見や、ヒト臨床試験で効果が認められた特定保健用食品緑でサラナ(S-メチルシステインスルフォキシド)の開発です。研究室では動物実験はもちろん、先端的な遺伝子工学・分子生物学的研究手法などを活用して食品科学と生命科学の立場から研究を遂行し、健康科学の新しい世界の開拓を目指しています。

大学院生募集!!食品分子機能学研究室では、大学院生(修士、博士)を募集しています。平成30年大学院志望は、現在、内部2名、留学生1名で、まだ4名空きがあります。ご興味のある方は、nagaoka☆gifu-u.ac.jp(☆を@に変えてください)までメールください。


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