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食品流通工学研究室

メンバー

教員

  • 教授 中野 浩平 (博士(農学))(Professor, Kohei Nakano, PhD)

外部リンク:教授の授業

E-mail knakano@gifu-u.ac.jp (@を半角文字にして下さい)
社会活動
  • 岐阜県農業大学校非常勤講師(青果物貯蔵),2006〜現在
  • 神戸大学非常勤講師(地域環境創成論),2010〜2016
  • 神戸大学非常勤講師(バイオシステム工学特別講義1),2016
  • 宇都宮大学非常勤講師(特別講義III),2013
  • 鹿児島大学非常勤講師(環境システム学特論),2011
  • 鹿児島大学非常勤講師(食品産業国際規格論),2018
  • 農林水産省・復興庁:食料生産地域再生のための先端技術展開事業 外部有識者
  • 農林水産省:農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業:出荷品質を保証する次世代型タマネギ供給体制の確立(課題番号24026)外部有識者
  • 農林水産省:地理的表示に係る高付加価値化推進事業 検討委員会委員
  • 文部科学省:平成27年度理工系プロフェッショナル教育推進事業)調査実施委員,2015
  • 農業食料工学会 評議員,2015, 2016
  • 農業食料工学会 食料・食品工学部会運営委員 2015-2019
  • 中津川市:東濃東地方卸売市場整備計画検討委員会 委員長,2016
  • 岐阜市:岐阜市農業活力創造会議 座長,2017
  • 農業施設学会 理事,2017, 2018
  • 助教 タンマウォン マナスィカン(博士(農学))(Assistant Professor, THAMMAWONG Manasikan, PhD)
Email pim@gifu-u.ac.jp (@を半角文字にして下さい)

学生

博士課程
  • 曽我 綾香(Ayaka Soga, D2)
  • Putri Wulandari Zainal(プトリ ウランダリ ザイナル,D1)
修士課程
  • 沖賀 春菜(Haruna Okiga, M2)
  • 石川 嶺大(Ryoudai Ishikawa, M2)
  • 貴島 雄大(Masahiro Kijima, M2)
  • 熊澤 真名(Mana Kumazawa, M1)
  • 高原 奈々(Nana Takahara, M1)
  • 長屋 大地(Daichi Nagaya, M1)
学部
  • 金子 将之(Masayuki Kaneko, B4)
  • 高田 実花(Mika Takada, B4)
  • 三宅 咲恵花(Saeka Miyake, B4)
  • 井深 莉花(Rika Ibuka, B4)
  • 村山 建斗(Kento Murayama, B4)
  • 山田 夏穂(Kaho Yamada, B4)

卒業論文タイトル

平成29年度(2017)
  • 長屋 大地コマツナの鮮度低下に伴うリン脂質分子種のプロファイリング
  • 高原 奈々:加温によるキュウリ果実の抗酸化遺伝子変動と低温障害緩和の関係
  • 森  美樹:キュウリ果実の低温障害マーカーとなるカルボニル化合物の検索
  • 馬渕 景子:嫌気代謝物生成量に基づくトマト果実のAnoxia処理条件の最適化
  • 熊澤 真名:ADH遺伝子の発現解析によるサニーレタスの低酸素耐性の評価
  • 中上 綾菜:柿果実におけるβ-クリプトキサンチン含量の品種間差異
平成28年度(2016)
  • 沖賀 春菜:低温貯蔵中のキュウリ果実における膜脂質代謝酵素遺伝子の発現動態
  • 立木 麻理:キュウリ果実の低温障害の進展に伴う抗酸化酵素遺伝子の発現変化
  • 徳重 友里:呈味成分変化に着目したジビエ肉の熟成法の検討
  • 林 佳奈美:高機能性大豆もやしの栽培法の探索 -栽培温度と糖浸漬処理がオリゴ糖・イソフラボン含量に及ぼす影響-
  • 石川 嶺大:高機能性大豆もやしの栽培法の探索 -赤色光照射強度がオリゴ糖・イソフラボン含量に及ぼす影響-
  • 貴島 雅大:空気による圧力処理がブロッコリーのアスコルビン酸含量に及ぼす影響
  • 冨永 綾乃:アルコール脱水素酵素遺伝子に着目したレタスの限界酸素濃度の検討
平成27年度(2015)
  • 伊藤 芙美:MA包装が貯蔵中の大豆モヤシのイソフラボン量に及ぼす影響
  • 三本木美里:CO₂ナノバブル水浸漬と圧力処理がブロッコリーのアスコルビン酸保持に及ぼす影響
  • 山重佳奈子:青果物鮮度マーカー同定に向けたカルボニル化合物のワイドターゲット解析法の確立
  • 増田 美穂:致死条件が冷蔵中におけるアユの品質変化に及ぼす影響
平成26年度(2014)
  • 淺野 良太:キャベツの老化過程における脂質過酸化物量の変化
  • 髙木 絢子:過酸化脂質の定量による青果物のストレス評価 ー測定系の確立とUV処理試験ー
  • 丹下保奈美:鮎のATP関連物質の消長シミュレーションによる鮮度予測
  • 長崎 絢音:輸入タイ産マンゴーの国内流通における品質保持条件の検討
平成25年度(2013)
  • 石田  曉:エダマメ収穫機導入に向けた品質分析に基づく収穫時間の提案
  • 長谷川沙世:穴あきMA包装のガス濃度変化モデル
  • 吉野 哲史:貯蔵温度条件がわさび菜の脂肪酸含量変化に及ぼす影響
平成24年度(2012)
  • 久保 芽以:青果物組織内におけるCO2ハイドレートの生成が一般生菌数及び物性に及ぼす影響
  • 高山 恵実:バルクMA包装設計のためのキャベツの呼吸モデル
  • 鳥本 千明:薄層クロマトグラフィーを用いたスタキオース検出によるエダマメの簡便鮮度評価法
  • 林 沙由里:発砲スチロール箱によるエダマメ及びブロッコリーのMA包装設計
平成23年度(2011)
  • 淺井 悠帆:青果物の部位別抗酸化系に着目した鮮度劣化メカニズムの解析
  • 大曽根 佑:カキ果実における減圧貯蔵の品質保持効果
  • 園  知夏:エダマメの貯蔵中における可溶性糖組成の変化
  • 野村 和久:異なる品種,収穫時期及び地域における飛騨トマトの品質比較
平成22年度(2010)
  • 岡田 彩: 飛騨トマトの流通・販売を考慮した適正収穫熟度の提案
  • 齋藤 誠:玄米乾燥米のリパーゼ活性比較による劣化防止策の検討
  • 内藤みどり:化学反応速度モデルによるエダマメの糖含量変化の解析
平成21年度(2009)
  • 金子 美穂:コマツナを対象とした脂質過酸化レベルに基づく鮮度評価法の精度検証
  • 高井 美帆:静的荷重を受けたネーブルオレンジの品質保持法の提案
  • 高橋 知沙:赤アマランサス葉菜の域内流通における品質保持対策の検討
  • 鈴木  彩:赤アマランサスのブランド化に向けた特徴的成分及び品質保持特性の分析
平成20年度(2008)
  • 大森 聖朗:次亜塩素酸ナトリウム水及びオゾン水による殺菌がカット野菜の微生物増殖とアスコルビン酸残存に及ぼす影響
  • 森 ゆか里:大葉及びパセリの鮮度マーカーとなり得る揮発性化合物の検索
  • 山内 理恵:半乾燥米麺の賞味期限延長を目的とした微生物増殖抑制手法の検討
  • 山崎 文菜:収穫時果実密度がキウイフルーツの追熟特性に及ぼす影響
  • 和田 幸子:脂質過酸化レベルに基づく鮮度評価法の数種青果物に対する適用性
  • 堤  智也:小規模地方卸売市場の現状と青果物地域流通の動向
  • 古田 貴紀:岐阜県産十六ささげの生産状況と流通品質
  • 山本  碧:小売店用青果物販売什器の性能評価と機能付加ー青果物の品質保持と販売特性ー
平成19年度(2007)
  • 伊東 弥里:数学モデルを用いたトマト果実の硬度低下及びリコピン生成の解析
  • 小川 豊弘:小売段階における青果物品質の周年分析
  • 鶴田 侑介:青果物脂質の過酸化レベルに着目した鮮度評価
  • 宮本 愛子:生分解性フィルムの青果物包装資材としての適応性
  • 井伊  誠:競合店の有無がスーパーマーケットの青果物販売状況に及ぼす影響
  • 今井 健太:卸売手数料の自由化に対応する中規模青果物卸売業者の戦略
平成18年度(2006)
  • 松下 美帆:岐阜県産エダマメの流通品質分析-消費者ニーズを考慮した栽培品種構成の検討
  • 今村沙弥子:トマト果実の収穫熟度が流通過程における硬度低下およびリコピン生成に及ぼす影響
  • 高木  香:卸売市場における生鮮食品の品質管理に関する研究
  • 渡邉 和俊:青果物中の膜脂質の過酸化程度に着目した鮮度評価法の検討
平成17年度(2005)
  • 川端 賢一:岐阜市内で小売販売されている鮮魚の鮮度比較と流通システム
  • 塚田 裕子:岐阜県内主要農産物の流通品質調査 -競合産地との比較-
  • 筒井 理史:トマト果実のリコピン生成及び硬度低下の予測モデルによる最適追熟温度の検討
  • 廣瀬 勇士:低温及び低酸素環境がブロッコリーの抗酸化酵素活性に及ぼす影響
  • 堀  秀聡:ホウレンソウの水浸状腐敗の発生要因と防止策
平成16年度(2004)
  • 伊藤 琢:土耕空心菜の販売体制の整備
  • 高井あすか:空心菜の出荷調製時における低温貯蔵の必要性と包装形態の検討
平成15年度(2003)
  • 高橋 典子:熱処理がキュウリ果実の膜脂質含量と低温障害抑制に及ぼす影響
  • 西脇 理恵:包装形態が脱莢法の異なるエダマメの外観品質に及ぼす影響
  • 松尾 将治:貯蔵湿度が数品種ブロッコリーの花蕾色変化に及ぼす影響
  • 松林 康博:岐阜市中央卸売市場で実施した電子商取引運営から考案した新しい商取引形態
  • 水田 陽子:周辺O2,CO2濃度を関数としたカットピーマンの呼吸速度予測モデルの構築
  • 高橋  敬:中国産生鮮野菜に関する新たな流通モデルの提案-岐阜市中央卸売市場を事例として-
平成14年度(2002)
  • 今川  渉:数種ブロッコリー品種間における流通特性の差異
  • 臼井 健人:カットピーマンの切断回数が限界酸素濃度に及ぼす影響
  • 奥村 剣二:数種ブロッコリー品種におけるカタラーゼ活性と日持ち性
  • 中村 芳子:熱処理がミニトマト果実の果皮色変化と品質に及ぼす影響
  • 藤井 抄枝:エダマメの摘莢法の違いがポストハーベスト品質に及ぼす影響
  • 宮崎 有代:ミニトマト果実の熱処理が低温障害抑制に及ぼす影響
平成13年(2001)
  • 青島 靖倫:飛騨地方におけるトマトの低温貯蔵条件-果皮色を中心とした検討
  • 今井健太郎:ブロッコリー品質に対する流通期間に則した温度・ガス環境管理の検討
  • 岩渕 和彦:嫌気環境下における青果物の異臭発生と電解質漏出の関係
  • 後藤 慶信:エダマメの呼吸速度予測モデルが組み込まれた包装内ガス組成シミュレーションモデルの適合性
  • 安井 文崇:ピーマンの周辺環境要因及び障害の程度に対する傷害エチレン生成の特性
平成12年(2000)
  • 小野 美晴:夏季高山産ホウレンソウの鮮度保持流通に関する研究 -温度環境と包装形態が品質に及ぼす影響-
  • 佐藤 宏美:収穫後経過時間が青果物の呼吸反応特性に及ぼす影響
  • 中村 智美:酸素濃度と温度の関数で表現したエダマメの呼吸速度予測モデル
  • 真野えり子:周辺酸素濃度の急減に対する青果物の酸素吸収速度,二酸化炭素排出速度およびエチレン生成速度の応答性
  • 安西 桂子:修正ガス環境下における貯蔵ブロッコリの品質変化予測
平成11年(1999)
  • 大谷真智子:高湿度環境における温度変動が収穫後ホウレンソウの品質に及ぼす影響
  • 蟹江 秀樹:白金電極板による低温障害青果物の電気伝導計測と外観変化の関連性
  • 小島 牧子:短時間の低・高温処理がエダマメの呼吸反応機作に及ぼす影響
平成10年(1998)
  • 井田 恵介:卸売市場における梱包ブロッコリの外観と内部品質評価
  • 上藤健一郎:キュウリの消費状況と官能・内部品質から判定される許容流通温度
  • 大西 洋介:鉱物練り込み容器内に貯蔵された青果物の鮮度保持効果の検討
  • 角田 佳奈:アレニウスプロットによる低・高温処理した収穫後エダマメの呼吸反応解析
  • 志知 史織:収穫後のホウレンソウの外観復元条件
  • 吉田 夏子:収穫後の温度変動環境がホウレンソウのビタミンC含量に及ぼす影響

修士論文タイトル

平成28年度(2016)
  • 髙木 絢子:脂質過酸化分解系に着目した葉菜類野菜の鮮度評価法の開発
平成27年度(2015)
  • 吉野 哲史:貯蔵温度条件が輸入タイ産マンゴーの品質変化に及ぼす影響
平成26年度(2014)
  • ムンクバト:青果物への低温・微高圧CO2処理がハイドレートの内部生成と品質に及ぼす影
平成25年度(2013)
  • 園  知夏:スタキオースをマーカーとした緑豆類野菜の鮮度評価
平成24年度(2012)
  • 齋藤  誠:数値シミュレーションによるキャベツおよびダイコンのMA包装設計
平成23年度(2011)
  • 高井 美帆:新規青果物鮮度評価法における最適測定部位
  • 高橋 知沙;エダマメの糖含量変化における品種間差異の定量解析
平成22年度(2010)
  • 堤  智也: 静的加重を受けたネーブルオレンジの低酸素環境下における呼吸特性と成分変化
平成19年度(2007)
  • 廣瀬 勇士:低温及び低酸素環境におけるブロッコリーの積算呼吸量と品質の関係
平成18年度(2006)
  • 趙  環宇:休耕田活用による空心菜生産における調製作業効率化策の検討
平成17年度(2005)
  • 松林 康博:インターネットによる食品の購買を最適化する販売システムの提案
  • 松尾 将治:貯蔵環境条件が収穫後青果物の抗酸化能に及ぼす影響
平成15年度(2003)
  • 今井健太郎:ブロッコリーにおける貯蔵性の品種間差異とその要因分析
  • 岩渕 和彦:ミニトマトの低温障害を抑制する最適熱処理条件と収穫時期の関係
  • 後藤 慶信:修正ガス環境下におけるブロッコリーの品質変化の品種間差異
  • 安井 文崇:低酸素環境が切断回数の異なるカットピーマンの呼吸速度とエチレン生成速度に及ぼす影響
  • 酒井 隆博:長良志段見産ブドウの販売における活性化策
平成14年度(2002)
  • 呉  秋月:酸素環境下におけるカットピーマンの呼吸抑制
  • 小島 牧子:トマト果実の短期貯蔵出荷調整を実現する貯蔵温度プログラムの開発
  • 佐藤 宏美:トマト果実に対する熱処理条件と着色遅延の関係
平成12年度(2000)
  • Ali MD. Sayed: Study on the Respiration Activity of Fresh Products under the Condition of Different Decreasing O2 Concentration
  • 井田 恵介:フードシステムにおける農産物品質管理対策の現状分析と改善策の検討
  • 志知 史織:電解質漏出特性に着目したキュウリ果実の低温障害発生機構の解析
  • 吉田 夏子:修正ガス環境下に貯蔵したブロッコリの品質特性と抗酸化酵素活性
平成11年度(1999)
  • 高橋  陽:急激な環境変化が青果物の環境順応特性に及ぼす影響-環境ストレスと呼吸反応の関係-
  • 山内 英一:農家用既製冷蔵庫を用いたカーネーションの出荷調整貯蔵法の検討

博士論文タイトル

  • Daimon Syukri (2018): Enhancement of Oligosaccharides and Identification of Freshness Marker Metabolite in Soybean Sprouts.( 大豆モヤシにおけるオリゴ糖の増大と鮮度マーカー代謝物の同定)
  • Napassawan Liamnimitr (2018): Improvement of Fresh Produce Storability by Packaging and Hyperbaric Treatment Based on Modification of Environmental Gases Partial Pressure.(環境ガス分圧の修正に基づく包装および圧力処理による青果物の貯蔵性向上)
  • Khandra Fahmy (2014): The Optimal Design of Modified Atmosphere Packaging Based on the Environmental Factors Analysis for the Alleviation of Chilling Injury in Cucumber Fruits.(キュウリ果実の低温障害を抑制する環境要因分析に基づくModified Atmosphere包装の最適設計)


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