国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

森林動物管理学研究室

研究内容、ゼミ

研究内容

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  • ニホンジカによる植生への影響に関する研究
  • 同所的に生息するニホンジカとカモシカの関係に関する研究
  • 野生動物による被害を受けた湿原植生の保全・回復に関する研究 野生動物の個体数推定に関する研究
  • 野生動物モニタリングにおける深層学習モデルの活用に関する研究

研究室ゼミ(不定期)

論文紹介ゼミ・卒論修論発表会練習ゼミなど:3年次後学期に指導教員の研究室に配属されると、週1回の打ち合わせ(日時は適宜調整)があります。卒業研究のテーマ決めは概ね3年生後期のうちに決定します。

合同ゼミ(春季、冬季)

森林生態学研究室(加藤正吾准教授、片畑伸一郎助教)、森林生態遺伝学研究室(玉木一郎准教授)、生態系生態学研究室(大塚俊之教授)、篠塚賢一助教(生物地球化学)により、合同でゼミを行っています。

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春季には主に卒業研究・修士研究の研究計画を検討し、冬季には主にデータの解釈について議論し、プレゼンテーション技術についても指摘しあい、発表や議論を通じて論理的思考力やプレゼン力向上を目指しています。

また、研究調査連携や研究サイトの共同利用なども行っています。