2026年国際獣医学インターンシップへの参加(ケンブリッジ大学)
2026年03月10日
2026年3月2日から6日までの5日間、5年生の中田先輩がケンブリッジ大学を訪問し、動物病院の診療に参加してきました。
ケンブリッジ大学は獣医学の研究、教育、臨床において世界トップクラスの大学ですが、診療においてはレベルが高いという点よりも、ディスカッションの時間を大切にしている点が印象深かったようです。
ラウンドや症例検討では獣医師同士や学生が積極的に意見交換を行っており、単に知識を受け取るだけでなく自ら考えることが求められていたとのことです。
動物に対する接し方も日本と違っていたようで、ケンブリッジ大学のスタッフは動物にたくさん話しかけ、何か処置をするときは必ず声をかけて、終わったら褒めていたそうです。
私たちも動物を大切にする気持ちをいつまでも忘れないようにして、日々の診療に参加していきたいと思います。
ケンブリッジの街もロンドンもとてもキレイで羨ましいです。
永田准教授も引率で一緒に行ってきました(帰ってきたら風邪をひいていました)。
二人ともおつかれさまでした!
