国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

野生動物資源学研究室

【新聞】AIベアースプレー「AIBeS」が読売新聞オンラインで紹介されました

2026年7月4日付の読売新聞オンラインに、野生動物資源学研究室の森部絢嗣准教授らが開発・実証を進めているAIベアースプレー「AIBeS(アイベス)」に関する記事が掲載されました。

記事では、果樹園におけるクマ被害対策の一つとして、カメラ画像からAIがクマを検知し、必要に応じてクマスプレーを自動噴射するシステムの実演の様子が紹介されています。

近年、クマの出没や農作物被害、人身被害への対応が各地で課題となっています。AIBeSは、野生動物の行動を把握する技術と、現場での安全対策を組み合わせることで、人と野生動物の接触リスクを低減することを目指した研究・開発です。

野生動物資源学研究室では、今後も地域の現場課題に対応しながら、ICT・AIを活用した野生動物管理技術の開発と社会実装に取り組んでいきます。

記事はこちら
読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260704-GYT1T00032/
Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/955b3db8eaa981a6b4411ebfd01b132dd3017a54