国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部

動物発生学研究室

月刊「臨床獣医」7月号に当研究室が掲載されました

緑書房発行の月刊「臨床獣医」2026年7月号の連載企画「臨床獣医師のための研究室ガイド」に,当研究室が掲載されました。

本記事では、"生命のはじまりを科学し,家畜繁殖の未来を拓く―分子と培養環境から読み解く胚発生―"をテーマに,当研究室が取り組む家畜の受精・胚発生に関する研究を紹介しています。

当研究室では,ウシやブタを対象として,生殖細胞や初期胚の分子メカニズムの解明と,体外受精・胚培養技術の高度化に取り組んでいます。これらの研究を通じて,家畜生産技術の発展に貢献するとともに,獣医学や生殖医療への応用につながる研究を推進しています。

ぜひご覧ください。