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掲載日:2018年12月 3日

【報告】GeFAH、岐阜フィールド科学教育センターと岐阜市立女子短期大学との連携教育が開催されました

 平成30年11月26日(月)および11月27日(火),岐阜大学岐阜フィールド科学教育研究センターにおいて,岐阜市立女子短期大学と岐阜大学GeFAH(※)・岐阜フィールド科学教育センターの連携教育が開催されました。
 岐阜市立女子短期大学食物栄養学科2年の学生に向けて,応用生物科学部の八代田真人教授(生産環境科学課程)による「草からミルクができるまで」の講義がありました。その後,岐阜フィールド科学教育研究センター柳戸農場の牛舎および鶏舎の見学を行いました。
 
※GeFAH: 応用生物科学部附属家畜衛生地域連携教育研究センター
 Education and Research Center for Food Animal Health, Gifu University(GeFAH)
 
 GeFAHは,岐阜県と連携し家畜衛生教育と研究を推進することを目的とし,平成27年4月に設置されました。主な業務内容として,1)家畜衛生の教育に関すること,2)家畜疾病等の学術研究に関すること,および3)家畜の防疫・保健衛生対策に関すること,を掲げ,家畜感染症対策部門と家畜飼養衛生管理部門の2つの部門で組織されています。
 平成29年6月には,岐阜大学キャンパス内に岐阜県中央家畜保健衛生所,および高度病性鑑定センターが移転し,その3階にはGeFAHの実習室,研究室,解析室が入り,教育と研究の連携が強化されています。
 
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