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掲載日:2018年11月 6日

【報告】スブラスマレット大学の学部生をインターンシップとして受け入れました。

 スブラスマレット大学はインドネシアの中央ジャワにある国立大学で、2013年に大学間協定を締結し、大学オフィスや共同実験室が設置され、岐阜大学との教育研究交流が活発に行われている大学です。2015年度より毎年、農作業体験などのインターンシップ実習を目的として、当大学から農学部学生の派遣があります。
 本年度も、応用生物科学部は、9月25日から10月29日の約1か月間、3名の学生を受け入れました。実習内容は、午前中は、主に岐阜フィールド科学教育研究センター(柳戸農場)で、センター教職員の指導の下に、里芋や落花生の収穫、花卉の苗の植え付け、ジャム加工、家畜の世話、搾乳などの農作業、午後は、インドネシアからの留学生が在籍している研究室を訪問し、様々な研究分野(食品加工学、昆虫生態学、菌類生態学、動物栄養学、植物環境制御学、国際農環境科学、水利環境学、水資源環境学)の研究内容を見聞しました。また、応用生物科学部で開講しているフィールド科学実習(ソフトクリームの作成)や昆虫識別実習(昆虫採集と標本作製)にも参加し、本学の学部学生と一緒に実習を行いました。この他、位山演習林での現地実習、岐阜農林高校の見学、大垣市で開催されている工業技術博覧会への参加、大野町柿生産者との交流会(富有柿倶楽部)への参加、岐阜大学祭でのイベント参加など、幅広い体験を行いました。
 この間、本インターンシップにご協力いただきました方々には心よりお礼申し上げます。
 
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       柳戸農場での収穫実習             柳戸農場での乳牛の飼育
 
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      ソフトクリームの作成                昆虫標本の作製
 
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     植物環境制御学研究室訪問               富有柿倶楽部への参加


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