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掲載日:2017年10月25日

【報告】「酒と食の文化の実践的理解シンポジウム」を開催しました、10/21(土)

 10月21日(土)、応用生物科学部101多目的ホールにおいて「酒と食の文化の実践的理解シンポジウム」を開催し、本学教職員、学生、岐阜県及び酒造関係者等、180名の参加がありました。本シンポジウムは、応用生物科学部の教育活性化プログラム「酒と食の文化の実践的理解」の一環として行ったもので、岐阜県酒造組合連合会、岐阜県産業技術センターと共催で実施しました。
 シンポジウムでは、杉山応用生物科学部長、森脇岐阜大学長、中島岐阜県酒造組合連合会会長の挨拶の後、3名の講師による日本酒に関する講演がありました。
 また、本年度は世界的な合成生物学の大会「iGEM」への参加を目指す学生達が岐阜県酒造組合連合会様のご協力のもと「日本酒を合成生物学で考える!」をテーマに研究を行っており、iGEM Gifuの学生から成果報告がありました。
 さらに、2019年の岐阜大学70周年記念に向けて岐阜大酵母を使った「岐阜大酒」の開発に関する報告がありました。
 シンポジウムの後には日本酒テイスティングが行われ、来場者は岐阜大酒プロジェクトで造られた日本酒のほか、蔵元による日本酒の試飲と、気に入った日本酒の投票を行いました。
 本シンポジウムは、平成25年度から行われており、今年度も酒と食の文化について理解を深められる良い機会となりました。

【講演】
「米作りへのこだわり~日本の酒米文化は深遠なり~」伊藤 健吾准教授(岐阜大学応用生物科学部)
「酵母の中の清酒酵母~酵母は酵母でも清酒酵母の話~」正木 和夫氏(岐阜県産業技術センター)
「美味しいお酒を造るということは...」上野田 隆平氏(天領酒造)

講演の様子
講演の様子
テイスティングの様子 テイスティングの様子
テイスティングの様子

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