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掲載日:2017年1月25日

【報告】岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会が行われました、1/21(土)

 1月21日(土)岐阜大学応用生物科学部において、本学部及び岐阜県内農業関係学校で組織する「岐阜県域農林業教育システム連携協力会議」による「第4回研究発表交流会」が開催され、連携協力校の教員・生徒のほか、本学部の教員ら約200名の参加の下、60件の研究発表が行われました。
 当研究発表交流会の開催にあたり、応用生物科学部 福井博一学部長から「教育・研究の交流の場とし情報交換・収集を行い、今後の勉学・研究に生かして欲しい」との挨拶に続き、各校の生徒達は、分野別に振り分けられた6つのグループに分かれてそれぞれが研究発表を行い、1研究発表毎に生徒間での活発な意見交換が行われました。また、本学部の教員による助言、研究指導では、参加した生徒達は真剣な表情で耳を傾けていました。
 参加者からは、「他の方の発表を聞け、これからの活動に生かすことができそうです。」「様々な意見交換ができ、考えもしなかったことが分かり、新たな課題を見つけることができました。」との声が聞かれました。 
 今後、当連携システム協力者会議での教育・研究連携への新たな取り組みとし、当研究発表交流会の内容充実、参加校の拡大を図り、次年度以降も継続して開催していきます。

【研究発表件数 60件】

 岐阜県農業大学校 4件
 岐阜県立国際園芸アカデミー 6件
 岐阜県立森林文化アカデミー 2件
 岐阜県内の農業関係高等学校 48件

(岐阜農林高等学校15件、加茂農林高等学校10件、恵那農業高等学校7件、飛騨高山高等学校8件、郡上高等学校2件、大垣養老高等学校6件)

【優秀ポスター賞の研究テーマ】
 「シンビジウムの2年開花を目指して」、「遮光処理期間の違いがトルコギキョウの生育および品質に及ぼす影響」、「湧水醤油からの対塩性酵母の分離」「牛舎内の点灯時間延長で泌乳量アップ」、「黒心材の可能性を探る」、「堂上蜂屋柿Activation Pro~廃棄柿の利用(柿酢・柿渋)~」
 

挨拶する福井学部長 ポスター発表の様子
挨拶する福井学部長 ポスター発表の様子










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