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掲載日:2016年10月21日

【報告】大野町の柿生産者との交流会に参加しました、10/12(水)

 10月12日(水)、主に応用生物科学部の学生で「地域ブランドと地域振興」を学ぶ「富有柿倶楽部」の学生17人が県内有数の柿産地である揖斐郡大野町において現地実習を行い、柿生産者との交流会に参加しました。岐阜大学は地域にとけこむ大学を目指して、地域の課題解決に向けて行動できる人材を育成する「次世代地域リーダー育成プログラム」を展開しており、この授業もその一つです。
 また、昨年に引き続き2度目である岐阜大学外国人留学生との交流イベントとして、インドネシア・中国等からの留学生12人も加わり、「柿の美味しさ・魅力」を体感しました。
 当日は、爽やかな秋晴れの中、大野町柿産地協議会の協力により、学生達は柿の選果場の見学や、農園での収穫体験のほか、干し柿と旬の柿を使ったパウンドケーキ作りなどを楽しみました。大野町で生産される様々な品種の柿の食べ比べも行われ、学生達はその味や食感の多様さに驚いていました。また柿農家や加工・流通に関わる方々との意見交換を経て、交流会は和やかな雰囲気の中終了しました。今回の機会を通じて、学生達は岐阜県ブランドの1つである富有柿を取り巻く環境について、より理解を深めることができました。富有柿倶楽部の学生は、ワークショップを経て、成果を発表する予定です。

選果場の見学の様子   柿収穫体験の様子
選果場の見学の様子 柿収穫体験の様子
 
大野町柿産地の皆さんとの記念撮影
大野町柿産地の皆さんとの記念撮影

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