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掲載日:2016年8月 5日

【報告】名古屋港水族館を表敬訪問しました、7/28(木)

 7月28日(木)、福井応用生物科学部長等が名古屋港水族館を表敬訪問しました。応用生物科学部と名古屋港水族館は2009年6月8日に、野生動物の病理学的研究及び種の保存に関る情報及び技術の相互交換、並びに共同学術研究を基に、野生動物の教育的展示をより一層発展・促進することを目的とし、学術交流協定を締結しました。今回の表敬訪問で協定内容を再確認すると共に、今後も交流する機会を設けていくとの懇談が行われました。
 懇談の途中では、名古屋港水族館に就職した応用生物科学部の卒業生が登場し、巨大水槽の中のシャチを優雅に誘導していました。名古屋港水族館の一員として活躍している姿を見ることができました。
 懇談後は、名古屋港水族館館長より館内の案内をしていただきました。学術交流協定に関わる共同研究の紹介パネルや応用生物科学部動物繁殖学研究室が共同研究を進めているベルーガについて、トレーニングの様子などを見学しました。
 今後のますますの交流に向けて大変有意義な機会となりました。
 

名古屋港水族館と応用生物科学部関係者 本学部の卒業生がシャチを誘導する様子
名古屋港水族館と応用生物科学部関係者       本学部の卒業生がシャチを誘導する様子

学術交流協定に関わる共同研究の紹介パネル ベルーガのトレーニングの様子
学術交流協定に関わる共同研究の紹介パネル     ベルーガのトレーニングの様子


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