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掲載日:2015年3月30日

【協定締結】農林水産省東海農政局農村計画部及び整備部との連携・協力に関する協定、応用生物科学部、3/27(金)

岐阜大学応用生物科学部と農林水産省東海農政局農村計画部及び整備部との連携・協力に関する協定を締結
(平成27年3月27日)

 
 平成27年3月27日(金)、岐阜大学応用生物科学部と東海農政局農村計画部及び整備部がこれまで長年にわたって培ってきた信頼関係と連携・協力の実績を基盤として、応用生物科学部が持つ教育及び研究の成果と東海農政局農村計画部及び整備部が持つ農業農村の整備の推進に係る施策のより緊密かつ組織的な連携・協力体制の強化を図ることにより、東海地域の農業農村の振興に寄与することを目的として、連携協定を締結しました。
 締結式には、岐阜大学応用生物科学部から福井博一学部長、千家正照教授、東海農政局から荒川覚農村計画部長、下舞寿郎整備部長ほか、総勢9名が出席しました。
 締結式挨拶では、応用生物科学部福井博一学部長から「学部の研究者を地域に根差した形で広く活用いただいたり、学生に対して現場の取り組みを講義いただくなど連携・協力し、地域貢献したい」と、また、東海農政局下舞寿郎整備部長からは「農家の高齢化や耕作放棄地の増加が課題となっており、対策を講じるためには優秀な人材と信頼できる技術の確保が必要で、大学と連携することで課題解決に繋げたい」との連携・協力の意義と期待が述べられました。

 
協定締結式の様子

  
 
【新聞報道】
東海農政局と協定 岐阜大、農村振興で連携、応用生物科学部、岐阜新聞(平成27年3月28日掲載)
農村活性で連携 東海農政局と岐阜大が協定、中日新聞(平成27年3月29日掲載)


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