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掲載日:2014年12月22日

【報告・新聞報道】「飛騨牛倶楽部(正式科目名称:地域ブランドと地域振興)」報告会、12/15(月)

 応用生物科学部では、今年度JA全農岐阜の協力を得て、全学学生を対象に地域のニーズの掘り起こしや地域課題の解決に向けて挑戦する地域ブランドと地域振興関連での新規授業科目『飛騨牛倶楽部(正式科目名称:地域ブランドと地域振興)』を開講しました。
 当授業科目では飛騨牛ブランドの立ち上げからこれまでの取り組みについて学習し、飛騨牛の飼育や販売について農家や施設などを視察しながら関係者との意見交換を行いました。
 12月15日(月) 当授業の最終の纏めとする報告会を実施し、受講学生11名からは「若者に知名度を上げるためコンビニでの関連商品を展開する」、「ゆるキャラを作ってアピールする」、「純国産のブランド牛の開発として飼料を国産化する」など、飛騨牛ブランドとしての市場展開を含めた新たな方向性について、若者視点に立ち、講義、実習で得た成果を基に取り纏め、発表しました。
 当報告会には、森脇学長ほか、授業担当教員、JA全農岐阜、大学関係者、総勢50名が出席しました。
 

飛騨牛倶楽部 風景 飛騨牛倶楽部 風景
 
飛騨牛倶楽部 風景 飛騨牛倶楽部 風景

 
【新聞報道】若い力で飛騨牛PR 岐阜大生がブランド展開提案 授業報告会 育成ゲームなど考える、岐阜新聞(平成26年12月21日掲載)
 
  
 

 

 


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