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掲載日:2014年11月 5日

【報告】応用生物科学部後援会交流会の開催、10/31(金)

 

平成26年度「応用生物科学部後援会交流会」

 

 応用生物科学部では、平成26年10月31日(金)に初めての試みとして、学部後援会の全保護者に対し、子弟の学びの場である学部、研究科をより理解し身近に感じていただくことを目的とし「応用生物科学部後援会交流会」を企画し、130名の保護者の参加の下、午前の「保護者懇談会※」に引き続き2課程1学科の教員による研究紹介、研究室見学及び子弟が所属する研究室の見学を実施しました。

 保護者の中には、大学教員による研究紹介を聞くのは初めての方もあり、皆、興味深く熱心に耳を傾けておられました。また、研究室及び子弟が所属する研究室見学では、教員と保護者の間での活発な質疑応答が行われ、大変有意義な後援会交流会を実施・運営することができました。当交流会は、今後、毎年度企画・実施します。

 

【交流会日程】

① 課程・学科での研究紹介 (13:00-14:40)

研究紹介者

   研究テーマなど

応用生命科学課程

岩 橋  均  教授

中 川 智 行   教授

 

「iGEM-GIFU 無事ボストンに到着」

「岐阜大酒のブランド化への道-学部横断的教育プログラムへの挑戦」

生産環境科学課程

松 井  勤  教授

 

「気候変動がコメの品質と稔りにおよぼす影響」

共同獣医学科

伊 藤 直 人 准教授

 

「狂犬病について、私達が知るべきこと」

② 研究室見学 課程・学科別(14:50-15:50)

③ 学生所属研究室の見学  (16:00-17:00)

研究紹介に熱心に耳を傾ける保護者



※同日午前には、応用生命科学課程・生産環境科学課程の3年生、獣医学課程(現共同獣医学科)の5年生、ならびに大学院応用生物科学研究科の1年生の保護者の方との保護者懇談会を行いました。


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