最新情報

掲載日:2007年10月10日

物質-細胞統合システム拠点サテライト設置機関:世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム※1
物質-細胞統合システム拠点サテライト設置機関
※2に選ばれる

拠点の唯一のサテライト機関となり、応用生物科学部の木曽 真教授(食品生命科学課程 生理活性物質学分野)が主任研究員として参加します。

木曽 真教授は、農芸化学奨励賞(1983年)、日本農芸化学会賞(2002年)をはじめ、高頻度被引用研究者:ISI Highly Cited Researchers 2001※3にリストアップされるなど、これまでにも卓越した研究成果をあげています。
世界トップレベル公式サイト

木曽 真教授:生理活性物質学研究室(岐阜大学応用生物科学部、応用生命科学課程)


※1:文部科学省は、「世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム」において30件以上の申請から5件のみを採択し、京都大学で「物質-細胞統合システム拠点」が採択されました。

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム」は、「第3期科学技術基本計画」及び「イノベーション創出総合戦略」等に基づき、平成19年度から文部科学省の事業(国際研究拠点形成促進事業費補助金)として開始されたものです。同プログラムでは、高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベルの拠点形成を目指す構想に対し、集中的な支援を行い、システム改革の導入等の自主的な取組を促すことにより、研究水準の一層の向上を図るとともに、第一線の研究者が是非そこで研究したいとして世界から多数集まってくるような、優れた研究環境と極めて高い研究水準を誇る「目に見える拠点」の形成を目指しています。今後10年間継続して、特別な研究予算と研究環境が用意されます。

※2:サテライト機関とは、拠点採択大学組織以外に、世界レベルの研究拠点を構築するために、特に必要と認められた研究者の所属機関です。

※3:2001年、世界の研究者データベース(ISI)から論文が引用された回数が多い研究者に認定され、日本人ではノーベル賞受賞者の野依良治博士を含め、わずか28名。


ページの先頭へ戻る