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生物化学研究室

表彰・社会貢献 等

2020

表彰

(1) 2020/10/21-23, 当研究室の社会人大学院生 小森領太さん(連合農学研究科1年)が令和2年度 連合農学研究科総合農学ゼミナール(10月21日~23日開催)においてプレゼンテーション賞を受賞しました。

2019

表彰

(1) 2019/08/02・03, 第24回 日本病態プロテアーゼ学会学術集会において、上村葉月さん(修士2年)が以下の口演・ポスター発表を行い,日本病態プロテアーゼ学会"Young Investigator's Award of JSPP 2019"を受賞した。「(プロ)レニン受容体の多段階プロセシングとその生物学的意味」上村葉月(修士2年),中川千春(研究員),深津萌々花(修士1年),橋本美涼,海老原章郎,鈴木文昭,中川寅

社会貢献

(1) 2019/07, 岐阜大学・インド工科大学グワハティ校国際連携食品科学技術専攻(修士課程)に関するウェブサイトが開設された。詳細こちら。自然科学技術研究科に開設された国際共同学位プログラム(ジョイント・ディグリープログラム)による修士課程専攻に関する情報を発信している。本研究室からは、鈴木文昭理事(国際・広報担当)、海老原章郎教授、松井真弓特任助教が同専攻の開設ならびに本ウェブサイトの開設に関わっている。

(2) 2019/07, 自然科学技術研究科に開設された国際共同学位プログラム(ジョイント・ディグリープログラム)による修士課程専攻の学生が、7月9日、インド工科大学グワハティ校(IITG)への留学を前に学長を表敬訪問し、7月15日には、IITGへ向けて出発した。詳細はこちら。本研究室からは、鈴木文昭理事(国際・広報担当)、海老原章郎教授、松井真弓特任助教が同専攻の開設に関わっている。

(3) 2019年6月13日~6月28日までの間,今年度から開設した国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム:JD)の連携先であるインド工科大学グワハティ校(IITG)からサハ教授とプラカイト教授(ともにIITG化学工学科所属)を招聘した。本研究室の海老原教授は本学側の受入教員として本招聘をサポートした。詳細はこちら。英語記事はこちら

(4) 2019/08, 岐阜大学国際交流年報2018に本研究室に関わる教員の記事が掲載された。リンクはこちら。1. 鈴木文昭理事(国際・広報担当) 岐阜大学国際交流年報 第4 号の発行にあたって。2. 海老原章郎教授  国際連携食品科学技術専攻(修士課程)の開設:対話、発見、開拓の道。3. 松井真弓特任助教  本学の有する外国人留学生受入プログラムと大学が提供する宿舎の現状について。4. 平成30年度における各種発行物(国際協働教育関連の資料p94-p101の作成には松井助教が貢献している)

(5) 2019, 日本学生支援機構(JASSO)帰国外国人留学生短期研究制度採用者のレポート(平成30年度リンクはこちら外国人研究者:A.H.M. Nurun Nabi 教授(バングラデシュ)指導者名:海老原 章郎 教授

(6) 2019/12, 岐阜大学広報誌「岐大のいぶき」 第38号に本研究室の海老原章郎教授を含む4名の教員への取材による、ジョイント・ディグリープログラムの記事が掲載された。リンクはこちら。ひらけ! 授業の扉 「ジョイント・ディグリープログラム」海外協定大学との共同プログラムでグローバルに活躍できる学生を育成。

2018

表彰

(1) 2018/09/15-17, 第56回日本生物物理学会年会において、島田敦広助教が若手招待講演賞を受賞しました。TITLE:Structure changes induced by O2-binding tightly regulate the proton-pumping of cytochrome c oxidase

社会貢献

(1) 2018/04/29, 海超え共同学位 岐阜大動く-インド、マレーシアの大学と来春開 設目指す―(朝日新聞掲載) 岐阜大学は,国際化の推進と教育研究力のさらなる向上を図るため,平成31年度に海外協定大学のインド工科大学グワハティ校(IITG)およびマレーシア国民大学(UKM)とそれぞれ協働し,4つの国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム:通称JD)を開設することを計画している。本新聞記事はその計画に関する記事であり、JDプログラム立ち上げの取組みについて、鈴木文昭理事と海老原章郎教授が語ったプログラム立ち上げの思いや目指すところなどを紹介している。

(2) 2018/07/30,平成30年度第5回学長記者会見にて、来年度から開始されるインド工科大との共同学位プログラムについて発表が行われ、このプログラムに関する新聞記事が4紙から掲載された。このプログラム立ち上げには、鈴木文昭理事と海老原章郎教授が関わっている。
インド工科大との共同学位 岐阜大、来春開始、岐阜新聞(平成30年7月31日掲載)
インドの大学と共同学位開始へ 岐阜大学、来春から、朝日新聞(平成30年7月31日掲載)
交換留学で学位授与 来春から岐阜大 インドの大学と、中日新聞(平成30年7月31日掲載)
岐阜大 共同学位でインド工科大と連携 来年度から、読売新聞(平成30年8月2日掲載)

(3) 2018/11/03,日本農芸化学会中部支部第184回例会 若手シンポジウム『化学と生物のマリアージュ:若手研究者による生化学研究の新機軸』(岐阜大学サテライトキャンパス)を当研究室がオーガナイズした。詳細はこちら
(4) 平成29年度二国間交流事業 セミナー、インド工科大学グワハティ校および岐阜大学 インドとのセミナー「北東インドにおける生物資源利用の将来構想」 (日本学術振興会) 開催日:2018年2月1日 - 2018年2月4日。詳細はこちら

2017

表彰

(1) 2017/02/01, 鈴木文昭理事は岐阜新聞社が県内の学術、地域貢献、産業、文化などの各分野の発展に多大な貢献をした個人、団体・企業に贈る平成29年度「第67回岐阜新聞大賞」を受賞した。詳しくはこちら

(2) 2017/08/29, バングラディシュからの留学生・Jobaida Aktherさん(博士課程1年生)は岐阜大学連合農学研究科主催の国際シンポジウムと連携開催のポスターセッション(UGSAS-GU & BWEL Joint Poster Session on Agriculural and Basin Water Environment Sciences)において、ベストプレゼンテーション賞の第2位を受賞した。シンポジウムについてはこちら

社会貢献

(1) 2017/06/30, 海老原章郎教授は愛知県国府高等学校にて出前講義「酵素の力で健康診断」を行った。詳しくはこちら

(2) 2017/7/24-26, 海老原章郎教授は鶯谷中学・高等学校(岐阜市)にて実施された未来の研究に挑む探究的授業「河合塾未来研究プログラム~未来の医療と生命倫理~」にゲストとして参加し、臨床現場即時判定法の開発について講義した。詳しくはこちら

(3) 2017/10/01, 鈴木文昭理事・副学長および海老原章郎教授は、NHKスペシャル シリーズ「人体」の番組において、血圧調節機構に関して制作に協力した。 番組の公式ホームページ「人体」はこちら。「第1集"腎臓"」はこちら

(4) 2017/12/6-21, 鈴木文昭理事・副学長および海老原章郎教授は、第3回岐阜大学ウインタースクールにおいて、ウインタースクールをサポートした。ウインタースクール開催の詳細はこちら、終了の記事はこちら。なお当研究室はインド工科大学グワハティ校から大学院生を受け入れ、学生の研究活動をサポートした。

(5) 2017/12/10, 海老原教授はInstitute of Advanced Study in Science and Technology (IASST、インド国)においてゲスト講演者として研究発表を行った。発表した内容は「"Biotechnological production of protein and structure-based evaluation of protein quality" Akio Ebihara, Tsutomu Nakagawa, and Fumiaki Suzuki 」。
発表では、研究内容に加えて、2018年2月にインド工科大学グワハティ校で開催予定のインド日本二国間シンポジウムIJBS17(リンク)の紹介も行い、インド北東地域の生物資源の有効利用の重要性を講演の聴衆と共有した。研究所 IASSTに関する詳細はこちら

(6) 2017/12/13, 海老原教授はインド工科大学グワハティ校(IITG)が基幹校となっているIndian Institute of Chemical Engineers, Guwahati Regional Centre (IIChE-GRC)において、招待講師として講義(Introduction to structural biology)を行った。講義内容はこちら

2016

社会貢献

(1) 2016/08/9-10, 海老原章郎准教授は岐阜大学オープンキャンパス2016において、応用生命科学課程の企画「実験ショウ」を担当した。テーマは 「酵素を使って健康状態を知る」。

(2) 2016/11/11, 海老原章郎教授は東京大学先端学際工学専攻の「平成28年度先端学際工学専攻特別講義」にて、講義を担当した。講義タイトルは「タンパク質の暗号を解読する」。チラシはこちら

2015

表彰

(1) 2015/03/21,ダッカ大・ナビ博士が研究指導されているアクターさんが、バングラデシュ生化学分子生物学会主催の学会 National Conference on Biochemistry, Industry and Sustainable Economy において best ORAL presentationの2nd Prize を獲得した。(ダッカ バングラデシュ)
TITLE: Analyses of Genetic Variations of Tumor Suppressor p53 Gene at Codon 72 in Bangladeshi Tannery Workers and Healthy Controls. Akther J, Ebihara A, Nakagawa T, Islam LN, Fumiaki Suzuki F, Nabi AHMN

社会貢献

(1) 2015/10/24, 海老原章郎准教授は平成27年度岐阜大学公開講座 応用生物科学部 中学生のための体験科学講座「あなたも科学者!」において、講座A:「小さな世界を覗いてみよう」を担当した。詳しくはこちら

(2) 2015/11/12, 海老原章郎准教授は岐阜県立多治見高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「分子のレンズでものを見る -塗りかえられる生命像-」。

(3)2015/12, リバネス社の機関誌BioGARAGE(バイオガレージ、vol 27. 2015年12月)に、当研究室の研究が紹介された。記事のタイトルは、研究活性化計画「スピーディーな相互作用解析により、タンパク質立体構造を区別する定量法を開発する」。詳しくはこちら

2014

表彰

(1) 2014/03/25, 応用生物科学部・応用生物科学研究科 学部長表彰, 小林由樹(平成25年度学部4年)

(2) 2014/03/25, 応用生物科学部・応用生物科学研究科 同窓会長表彰, 田村直希(平成25年度修士2年)

社会貢献

(1) 2014/06/17, 海老原章郎准教授は岐阜県立関高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「分子のレンズでものを見る -塗りかえられる生命像-」。

(2) 2014/07/01, 海老原章郎准教授はバングラディシュのダッカ大学生化学分子生物学部(Department of Biochemistry and Molecular Biology, University of Dhaka)において講義を行った。テーマは「Biochemistry of Drugs」

(3) 2014/07/01, 海老原章郎准教授はバングラディシュのダッカ大学生化学分子生物学部(Department of Biochemistry and Molecular Biology, University of Dhaka)において実習を行った。テーマは「Structural Bioinformatics」

(4) 2014/09/01, 中川寅准教授は東邦高等学校(愛知県)普通科文理特進コース1年次の生徒に出前講義を行った。テーマは「細胞を取り巻く環境と遺伝子の発現制御」。

(5) 2014/09/06-07 サイエインス・パートナーシップ・プログラム(*)の企画「細胞を取り巻く環境と遺伝子の発現制御」で、東邦高等学校(愛知県)の生徒が岐阜大学を訪れた。中川寅准教授が実験実習の講師を務め、研究室の学生たちがティーチングアシスタントとして高校生に実験を指導した。
(*)学校(小学校、中学校、高等学校など)と大学・科学館などが連携することにより、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動。科学技術振興機構(JST)。詳しくはこちら

(6) 2014/09/11, 中川寅准教授は岐阜聖徳学園高等学校(岐阜県)1、2年生の生徒に出前講義を行った。テーマは「"光る"タンパク質とその遺伝子DNA」。

(7) 2014/10/22, 海老原章郎准教授は愛知県立中村高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「分子のレンズでものを見る -塗りかえられる生命像-」。

(8) 2014/10/30-11/3, 海老原章郎准教授が岩本悟志准教授、岩橋均教授と共に指導したiGEM Gifu(応用生物科学部3年生の9名)がiGEM Jamboree 2014(ボストン)に参加、銀賞を受賞。詳しくはこちら。iGEM Gifuのホームページはこちら

(9) 2014/11/06, 中川寅准教授は愛知県立阿久比高等学校2年生の生徒に出前講義を行った。テーマは「"光る"タンパク質とその遺伝子DNA」。

(10) 2014/11/09, 長良川おんぱく(長良川温泉博覧会)2014の企画「見ているけど見えていない。岐阜大学で秘密のミクロワールド」(*)に参加した小学生と保護者の皆さんが研究室を訪れた。中川寅准教授の指導で、自分の口の中から採取した細胞を顕微鏡で観察した。
(*)岐阜大学 地域活性化システム論 まちづくりリーダー養成講座 の受講学生が企画。

(11) 2014/11/27,12/04,平成26年度の機器分析分野の教育コース「タンパク質研究ベーシックコース」において、海老原章郎准教授は講師を担当した。この教育コースは、岐阜大学の機器分析センターに設置してある高磁場NMR・X線結晶解析装置等の研究設備を用いて、タンパク質の立体構造、相互作用、酵素反応等の基礎的な研究方法を習得するもの。担当したのは、酵素反応(11月27日)と結晶化(12月4日)の講義と実習。

(12) 2014/12/16 海老原章郎准教授は大垣北高校SGH事業の一環として行われた岐阜大学応用生物科学部・研究室見学において、iGEM Gifuの活動についての講義を行った。

2013

表彰

(1) 2013/04, 平成25年度応援奨学生(応用生物科学研究科), 田村直希

(2) 2013/06/16, Kazal B. Biswas博士(H23年度連農修了・H24年度産学連携研究員)と私達の研究グループは、第23回ヨーロッパ高血圧学会においてポスター賞(POSTER PRIZES "ALBERTO FERRARI") を受賞した。総数450件のポスター発表のうち、30件に対しこの賞が授与された。( ミラノ) TITLE: Aliskiren inhibits the secretion of soluble (pro)renin receptor in the medium of cultured human umbilical vein endothelial cells., K.B. BISWAS, A.H.M.N. NABI, A. EBIHARA, Y. ARAI, T. NAKAGAWA, A. ICHIHARA, T. INAGAMI, F. SUZUKI

(3) 2013/11, リバネス研究費 Pall ForteBIO賞(研究助成金), 田村直希
(分子間相互作用解析装置 BLItz を用いた研究として、応用生物科学研究科 資源生命科学専攻 修士2年生 田村直希君の研究課題が採択された。採択テーマ:「大腸菌で生産した組換え型ヒトプロレニンに対する、迅速・簡便な新規検出法の開発」) [URL]

(4) 2013/03/25, 応用生物科学部・応用生物科学研究科 学部長表彰, 松本瑞樹(平成23年度学部4年)

社会貢献

(1) 2013/08/20, 海老原章郎准教授は愛知県立知立東高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「分子のレンズでものを見る -塗りかえられる生命像-」。

(2) 2013/11/06, 海老原章郎准教授は岐阜東高等学校(岐阜市)の生徒に出前講義を行った。テーマは「小さくてもパワフルでスマート!酵素から見た分子の世界」。

(3) 2013/11/07, 海老原章郎准教授は岐阜県立恵那高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「小さくてもパワフルでスマート!酵素から見た分子の世界」。

(4) 2013/12/06, 海老原章郎准教授は岐阜県立岐阜農林高等学校の生徒に出前講義を行った。テーマは「小さくてもパワフルでスマート!酵素から見た分子の世界」。

2012

社会貢献

(1) 2012/08/08-09, 海老原章郎准教授は岐阜大学オープンキャンパス2012において、応用生命科学課程の企画「実験ショウ」を担当した。テーマは「光るタンパク質を操る」。

2011

表彰

(1) 2011/09, 荻野寛子さん(H23年度修士1年)は、第84回日本生化学会大会(京都)において鈴木紘一メモリアル賞を受賞した。「血管形成における(プロ)レニン受容体の役割」、 荻野寛子, BISWAS BORON KAZARL, 荒井由江, 海老原章郎, 中川寅, 鈴木文昭

(2) 2011/10, 岐阜大学大学院応用生物科学研究科長表彰, 荻野 寛子 [URL]

(3) 2011/11, 第3回岐阜大学 DREAM PROJECT優秀賞, 中原 恵子, 安部 江里香, 稲垣 かおる (Expression screening kit for E. coli with music) [URL]


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