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食品流通科学研究室

食品流通科学研究室では、生鮮食品流通の「仕組み」を研究対象とし、流通の構造と機能を調査分析しています。生鮮食品である青果物は、収穫された後、様々な流通過程を経てスーパーマーケットや外食産業・加工業者に運ばれていきます。その流通経路の中心には、流通拠点としての「卸売市場」が存在しています。卸売市場には、毎日、全国から大量の生鮮食品が運び込まれ、卸売業者・仲卸業者によって仕分け・分荷され、配送されていきます。卸売市場流通を中心とした生鮮食品の流通メカニズムに関わる研究が当研究室の柱です。


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