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世界初,ギランバレー症候群先行感染菌の糖鎖の化学合成に成功(石田教授,今村准教授:生理活性物質学研究室)

 石田秀治教授,今村彰宏准教授(生理活性物質学)らの研究グループは,カンピロバクターjejuniの糖鎖を世界で初めて化学合成することに成功しました。
 この研究成果は,学術論文"Chemistry A European Journal"(電子版)に,2018年12月14日付(日本時間)に掲載されました。またこれらの成果は,岐阜新聞(1月18日)と朝日新聞(1月27日)に掲載された他,「NHK まるっと!ぎふ」(1月22日)でも紹介されました。

"Synthesis of the Core Oligosaccharides of Lipooligosaccharides from Campylobacter jejuni: A Putative Cause of Guillain-Barre Syndrome"

(カンピロバクターjejuni由来のリポオリゴ糖のコアオリゴ糖の合成:ギラン・バレー症候群の推定発症原因)

Fumi Yoshida, Hiroki Yoshinaka, Hidenori Tanaka, Shinya Hanashima, Yoshiki Yamaguchi, Mikio Ishihara, Miyuki Saburomaru, Yuki Kato, Risa Saito, Hiromune Ando, Makoto Kiso, Akihiro Imamura, and Hideharu Ishida

https://doi.org/10.1002/chem.201804862


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