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平成30年度第5回学長記者会見でインド工科大との共同学位プログラムが発表されました

7/30(月)開催の平成30年度第5回学長記者会見にて、来年度から開設予定のインド工科大グワハティ校との共同学位プログラムについて発表が行われ、設置のリエゾンとなった応用生命科学課程の海老原教授と柳瀬准教授がプログラムの説明を行いました。

開設予定の大学院の専攻は、国際連携食品科学技術専攻(修士課程)と国際連携食品科学技術専攻(博士課程)です。

国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム)とは、本学と海外協定大学がそれぞれの強みを活かした共同教育プログラムです。学生は一定期間、インド工科大グワハティ校に滞在し、講義を受講し研究活動を行います。留学を伴う環境の下、在学期間を延長することなく、本学とインド工科大グワハティ校の両方の学位を取得できる国際的なプログラムです。

分野は食品科学技術です。日本とインド双方の地域の食品関連産業の振興に貢献できる人材を育成することが目標です。

https://www.gifu-u.ac.jp/news/news/2018/08/entry02-6346.html


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