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【新聞報道】インドの大学と共同学位の計画−−岐阜大学(自然科学技術研究科,連合農学研究科):朝日新聞(平成30年4月20日掲載)

応用生命科学課程の学生は,より高度な高等教育機関である大学院の自然科学技術研究科(修士課程)および連合農学研究科(博士課程)に進学することができます。

両研究科は,海外協定大学であるインド工科大学グワハティ校と協働し,平成31年度より食品科学技術に関する国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム)の開設を計画しています。

本新聞記事はその計画に関する記事です。

国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム)とは,本学と海外協定大学がそれぞれの強みを活かした共同教育プログラムです。

学生は標準修業年限の中で,一定期間を海外協定大学で学びます。

留学を伴う国際的な環境の中で講義履修および研究活動を行い,在学期間を延長することなく,日本と海外における2大学の連名で単一の学位を取得するものです。

国際連携専攻(ジョイント・ディグリープログラム)については,以下のサイトをご覧下さい。
https://www.gifu-u.ac.jp/international/office/jdprogramplan.html


インド工科大学について


インド工科大学グワハティ校(IITG)は,インド北東地域にあるアッサム州の中心都市であるグワハティにある,インド最高研究機関・インド工科大学の一つです。

IITGは1994年にインド工科大学としては6番目に設立された大学で,2014年の機関誌「Times Higher Education」が格付けする「創立50年未満の世界トップ100大学(世界の新興大学100)」に選出され,さらに2016年には世界小規模大学ランキングにおいて14位となり,その教育・研究水準が世界的に高く評価されています。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.iitg.ernet.in/


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