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植物細胞工学研究室

世界の食料・エネルギー安全保障の観点から、食料・植物バイオマス資源の必要量は増加しています。一方、植物生産に重要な土壌は、気候変動や耕地の酷使により劣化が進んでおり、そのような問題土壌では、植物はストレスを受けその生産性は低下します。また、世界的にみると近年の農地の拡大はほんのわずかです。よって、これからの持続可能な植物増産のためには、不良土壌における省資源・省エネルギー投入での効率的な植物生産が重要になります。私たちは、そのような環境でより良く生育できる植物の作出に貢献するため、植物のストレス環境への適応機構の解明を進めます。


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