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食品流通工学研究室

新着情報

掲載日: 2014年11月25日

2014.11.21-23 岐阜-神戸-三重-宇都宮大学合同セミナーを開催しました。

2014.11.21〜23の2泊3日の日程で,岐阜大学美濃加茂農場にて,表題の合同セミナーを開催しました。

農業食料工学に関わる研究を実施している当研究室のほか,神戸大学(伊藤・黒木研),三重大学(福島研),宇都宮大学(松井研)の教員,学生およびアドバイザーとして神奈川県農業技術センターの吉田先生,農研機構の梅田先生の総勢37名で研究発表会を行いました。

学生の皆さんには,現在,研究実施中のポストハーベスト工学に関する研究のほか,植物工場における効率的生産,圃場機械の合理的設計など,多岐にわたる内容を発表してもらい,それぞれに対して熱心な議論や教員からの叱咤激励が飛び交い,真剣かつ熱気に包まれたセミナーが展開されました。

その後の懇親会では,各大学の壁を取り払った交流が深夜?時まで行われたのは言うまでもありません。

2010年から始めたこの合同セミナーも今年で4年目を迎え,年々,発表のクオリティーも上がっているのが実感できます。同じ学年の他大学の学生の発表を見聞きするにつけ,自身のレベルを確認できるのが最大の教育効果なのでしょう。

参加の学生さん,先生方,大変お疲れ様でした。


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