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食品流通工学研究室

食品の品質は、生産・製造過程や流通・小売過程で適切な管理を行わなければ、急速に低下していきます。新鮮な野菜や果物から体によい機能性食品まで、全てにあてはまる事実です。

また、世界で生産される野菜や果物の30%以上が 管理不足のために食卓に並ぶことなく廃棄されるといわれており、こうしたポストハーベストロスを縮減することは世界レベルでの課題となっています。同時に、高品質・高鮮度を保証した高付加価値販売を実現するための流通・貯蔵技術や品質評価技術も求められています。

そこで当研究室では、野菜や果物を中心とした食品の鮮度管理理論を構築すると共に、それらに基づいた鮮度保持・鮮度評価技術の開発を行っています。


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