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生産環境科学課程は、分子から生態系までの生物学の幅広い階層とそれを取り巻く環境についての学理を教育します。それによって、植物・動物・微生物の機能開発、生物の保全、生物生産技術の開発、生態システムの分析、農地・森林・流域の管理手法の構築など「生物生産」と「環境保全」に関する専門能力を持った人材を養成します。本課程には、応用植物科学コース応用動物科学コース環境生態科学コース3つの教育コースがあり、3年生より専門分野を究めるため、各コースに分かれて学びます。

NEWS

  • 生産環境科学課程所属の教員が教育する大学院修士課程は、自然科学技術研究科(生物生産環境科学専攻)※1になりました。進学を希望される方は、志望指導教員と面談を行った上で出願してください※2。試験区分によっては、英語科目をTOEIC(TOEIC-IPを含む)またはTOEFL iBTを用いて、得点を評価するため、これらの英語能力テストを予め受験し、スコアを提出する必要があります。

    ※1、平成29年4月に大学院の「応用生物科学研究科(修士課程)」、「工学研究科(博士前期課程)」、「医学系研究科再生医科学専攻(博士前期課程)」を再編し、新たに自然科学技術研究科(修士課程)を設置

    ※2、出願期間は、推薦入試:平成29年6月14-16日、一般入試等:平成29年7月12-14日、
    試験日は、推薦入試:平成29年7月1日、一般入試等:平成29年8月6日です。
    (入試情報は、必ず印刷発行された当該年度の募集要項でご確認ください。)
    生物生産環境科学専攻では、平成30年度入学者向けの特定の日程を定めた入試説明会はありませんので、学外の方は、志望指導教員に直接お問い合わせください。

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